モビーT4ドライスーツ
モビーT4ドライスーツ

僕自身はシェルドライを使用してだいぶ経ちます、これまで4メーカーで5着位でしょうか。

今日モビーさんの営業次長とお話していて試したくなったのが、改良されすぎて別物になったモビーT4ドライスーツ、ウェブなどで発表はされていますが入荷は10月中旬です。

変更点は以下の通りです。

◆そもそもスーツの素材が変わった
透過素材をやめてこれまで販売していたスーツの素材を使用、若干番手(生地の密度)を落としています、前モデルに比べて若干の重量増があるか?な。

交換式シールにDUI製のラテックスを採用
DUIはテクニカルダイバーに人気のあるUSAドライスーツメーカーです。
これまで一般的であった僕が使用している交換式シールとの大きな違いはシール素材です。

あとシールの取り付け部分が思いっきり柔軟な素材になっています、これは好感が持てますし、
交換作業もラクです


◆変更点ではないですがファスナーは運動性重視のYKK樹脂ファスナー、樹脂防水ファスナーはT-ZIPが有名ですがモビーは国産です。

200着限定ということは
交換式シールとネオプレンシールで100着づつ、ここで1/2。
それぞれ9サイズ展開なので平均してつくられると各サイズ11着程度、おそらくサイズによって数量はかえられると思いますので購入時の数量は限られています。

ネオプレーンドライ、シェルドライスーツ一長一短で好みもあります選択肢が増えることは楽しみでもあるけど悩みますね。


ドライスーツはシェルとネオプレーンどっちが良いの?
以前オーシャナというサイトでシェルドライのレビュー記事を書きました、参考になるかもしれません、宜しければこちらもご覧ください。

多く頂く質問です、それぞれの特性を考えて、自分のスタイルに合わせて選ばれるのが良いでしょう。

一番の理想は両方持っていることだと思うんですが、仕事でもない限りもったいないです。

ネオプレーンはインナー選びなどにシェルドライほど気を使わなくて良いので楽な部分もありますしサイズ&カラーオーダーがとても魅力です、購入時のコストを比較するならネオプレーンの方が様々な価格帯と選択肢があるので選びやすいと思います。
レンタルもご用意があるので興味のある方はうちのダイビングプールでお試しして見て下さい。

今使用しているドライスーツはシェルドライ、4シーズン目を迎えます、これはこれまで僕のドライスーツ歴からしても最長です。修理は自分で1回、メーカーで1回耐久性は文句なしですが古いモデルの為シルエットがイマイチです是非海で見てみてください。
現行モデルは別物になっていて発表されたときにずるいなぁと思いました。

ドライスーツをお持ちの方はそろそろ各部のチェック、ファスナーと手入れなどをしておきましょう。

これからドライスーツをご検討されている方は数多くのドライスーツ経験のあるスタッフと少ないスタッフが様々なアドバイスが可能ですのでお気軽にお問い合わせください。

秋から春までの伊豆を快適に楽しむ為の必須アイテム、淡水、流氷等のアドベンチャー、シルフラなど海外でのダイビングに夢が広がります。

ドライスーツの限定モデルのご紹介でした。

稲取マリンスポーツセンター

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