インストラクターとして矜持を持ちましょう

アドヴァンスまではこれまでの経験で講習開催できるけど・・・・。

インストラクターとして活動を始めて「教わる」ことと「教える」ことの違いを痛感するのがレスキューダイバー以降のコースではないでしょうか。

レスキューコースが開催できない理由

そもそも経験が少ないのです。
オープンウォーターダイバーコースのスキルはダイブマスター、IDCでおさらいします、インストラクター試験(IE)でも課題として多く出題されているようです。
アドヴァンスコースはこれまで皆さんが培ってきたダイビング経験で対応可能かと思います。

まずはレスキューコースをおさらいしてみますね

レスキューダイバーコースは当店では4セクションに分けて実施しています。

  1. 知識開発
  2. セルフレスキューリビュー
  3. レスキュー課題10個
  4. レスキューシナリオ2個

これらの4セクションのスキルに関してダイブマスターコース、インストラクター開発コースで水中及び水面のレスキューをトレーニングされたきたはずですがレスキューダイバーコースにはそれ以外でも多くのスキルがあります。

インストラクター向けレスキューコース

実際、IDCでもレスキューダイバーコースのワークショップはあります、IDCが改訂されより現実的なレスキューダイバーコース開催のカリキュラムに近づいてIDCも行われるようになりました、それでもやはりスキルと実際の講習実施の手順の全てを伝えることはできないというのが現実です。

レスキューだから、いいじゃん???

自身のトラブル予防、スキル向上や自分のバディをサポートできることを目的としたコースです、これまでの継続コースと違い、レスキュー候補生ダイバーに多少なりとも経験のないストレスがかかるのもやむを得ないと言えます、

しかしながら、インストラクターの準備・理解不足で候補生に余計な負荷がかかることは絶対に避けるべきではないでしょうか。

キューカードとにらめっこ

コースの理解や準備が足りない場合、キューカードとにらめっこになりレスキュー候補生を無駄に水面で待たせてしまったり、最悪、間違った方法を伝えてしまうことになりかねません。


キューカードはインストラクターの準備・理解不足を補うものではありません、講習をサポートするアイテムです

手を差し伸べることをためらわないように

他のダイバーに手を差し伸べることは決して簡単なことではないと思います。
ただ、コースがただ単に辛いものであったら、コースを終えられたダイバーの方がそれ以降、逆に手を差し伸べることにためらいを感じてしますのではないでしょうか。

レスキューできないダイバーを育成してしまう!

レスキューダイバーが増えれば・・・・

ダイビングのトラブルを減らし、安全に楽しんでいただくために、私達インストラクターは考え、行動すべきです。
そのダイバーにとって適切なインストラクションアプローチを提供し、ダイバー自身が判断・行動できるようになれば、ダイビングにおける事故も減らすことができ、トラブル発生時にも多くのダイバーの力を借りることができると信じています。

コース開催における不明点や疑問点はお気軽にお問い合わせください!

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コース料金に含まれているもの

  • 期間中のフルレンタル費用
  • 学科に必要な講習用教材費
    eLearning、一般教材同一料金
  • プール講習費用
  • 海洋実習費用
  • 各講習に必要な施設利用料
  • PADIカード申請料
  • 知識開発費用
  • 学科テスト費用
  • 器材使用レクチャー
  • 各種書類作成費用

含まれないもの

  • 交通費、宿泊費、飲食代
  • 診断書が必要な場合の作成費用
  • 教材発送費用
  • カードの写真は講習中に無料で撮影させていただきます。

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