本栖湖「千円札に潜ろう」ツアーご参加ありがとうございました。
本栖湖「千円札に潜ろう」ツアーご参加ありがとうございました。

7月9日本栖湖「千円札に潜ろう」ツアーへのご参加ありがとうございました

感想文です!画像はクリックで拡大されます。

天候にも恵まれ、高所淡水の不思議さを皆さんと共有でき、感謝です。
僕にとって高所淡水は久しぶりのアドベンチャーでした、ご参加いただいた方の多くが初心者講習以来RDPと格闘されたのではないかと思います、高所換算、適応時間での調整など僕もちょっと戸惑う内容。

ま、結果ダイブコンピュータをきちんと使用するということで落ち着くんですけど、ひょっとしたらまじめにダイコンの取説を読んだのが購入して初めてなんて方もいらっしゃったのではないでしょうか。
そんな時間が自分の冒険を安全にしてくれる過程であるならば、やはり楽しいものですよね?

今回は現地サービスさんに宿泊を一任、男性部屋はなかなかのものでしたが夕食はイノシシのすき焼き、淡水魚のから揚げ、鹿の刺身などを楽しみました、宿泊先に関しては今後きちんと検討します・・・・施設云々ではなく人数ですね。


夕食後はバーにてほろ酔い、翌朝ごはんもきちんといただきダイビングに臨めました。

実際、水中世界は海洋環境に比べると「地味」です、アユ、ブラックバス、おいかわ?など川魚はグレー系が多いです、今でも気になっているのは富士まりもなんですけど、あとで画像検索してみても「うーん?」でした。

決して恵まれた透明度ではなかったけど、ガイドをするにあたって変な高揚がありました、初めてのサイトをガイドする時はドキドキが強いものなんですが今回はワクワクが勝っていたような気がします、案内させていただく皆さんとは過去に潜水をご一緒させていただいたことがあったこともワクワク優勢の大きな要因であったと思っています。

水中でワクワクは大きくなりました、これは「水の動きがなかった」ことで一気に高揚しました、自分の中性浮力スキルを邪魔する揺れがないのは潜っていて楽しかったです。

中性浮力にお悩みの方は湖、お勧めです。
そしてエントリーして周りが山だらけってのは新鮮、トーゼンこの新鮮な感覚は浮上後も感じることができます。

少し大変だったのは陸上でしょうか、高所なので少し運動すると海より呼吸が乱れるので器材セッティングや器材を背負う際には注意が必要です、今回シリンダーを運搬してくださったインストラクターの皆様には感謝、頼りになります、ありがとうございました。

まったく・・・写真を忘れる稲取マリンスポーツセンタースタッフの伝統?
全員での集合写真がないという失態、撮影に気がついたのは解散後、先にお帰りになった皆様本当にごめんなさい。


実は河口湖にお客様をお送りした後に大切なパソコンを忘れて取りに戻りました、その時には千円札の景色が確認できたので一人で撮影してみました。


淡水ダイビングとのきっかけは出会いからでした。
ダイビングは日常生活では決して出会えない多くの方と出会えるのが魅力でもあります、小さなきっかけの枝がのびて・・・・偶然は必然、人は出会う時に出会う、ですね、こんな言葉を知りえたのも出会いからです。
本栖湖のダイビングを振り返ると、なんだか心地よくなってきました。

ご参加いただいた皆様、また海(または淡水)でお会いできることを楽しみにしています、ありがとうございました


稲取マリンスポーツセンター
流氷チャレンジが最近のアドベンチャーネタかな、の樋口純一でした。

追記
9月にふたたび本栖湖ツアーが開催予定です、岡部が担当しています、彼は本栖湖のダイビング中に火山性の砂に頭を突っ込んむという必殺技?を持っています、ご期待ください。

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