流氷装備
流氷装備

たくさんの驚きと感動、ダイビングを続けてきてこれほどの衝撃はなかったかもしれません、興奮がまだ残っています。
昼間は流氷ダイビング、フツー歩いていかないところまでの流氷ウォーク、ソリ遊びでクタクタになりつつも夜はオリンピックで涙を流す・・・そんなツアーでした、近々中にツアーレポートはまとめよう?と思っていますが装備に関して多くの質問を頂いたので簡単にお知らせします。

スクーバギア
・BCDは普段使用しているもの:ただしインフレータ部やホースコネクタ部からのエアリークはレギュレーターの凍結につながるので要注意。
・レギュレーターは寒冷地用MTX-Rを使用、OHがパーツ供給の関係で間に合わなかったためOHなしで使用、フリーフロー発生。
参考までに使用頻度の少ないMTX-Rはフローなしですべてのダイビングを終えました、寒冷地仕様とうたっていてもレギュレーターは凍るんです。
・バックアップ、ゲージ、ホース類は普段のものを使用、これもエアリークがあるとレギュレーターの凍結につながる恐れがありますので注意。

ドライスーツ&インナー
・ドライスーツ シェルドライを使用、今販売されているものに置き換えるとアクアラング、フュージョンということになります。私が使用しているのはその前のホワイツのフュージョンテックというスーツでした。
・ベースレイヤー(肌に直接触れるもの) AQUALUNG MK0インナー 下着はつけませんでした、着用する場合は木綿などは避けたほうがいいでしょう。
・ミッドレイヤー(ベースレイヤーの上に着用)MOBBY’Sの商品名は忘れました、ネオプレンドライスーツ用として15年くらい前に購入したものです。
・アウターインナー(造語、ミッドインナーの上に着用)WEEZLE Extream+
・インナーソックス MOBBY’Sの商品名は忘れました
・アウターソックス WEEZLE BOOTS・・・・・これらのインナー+αに関しては内緒です。


1日遊んだ後にドライスーツを脱いだ後に実感したのは「インナー」の大切さ、流氷という特殊な環境下で本領を発揮してくれましたが日常的なダイビングでも一考の価値ありですね、だって靴下はグショグショ、これ普通の靴下だったら耐えられなかったかと思います。
裸で流氷の海を泳いだ北奥君もネオプレンドライ+WEEZLE Extream+ベースレイヤーでしたがやはり靴下がすごいことになっていました。

アクセサリー

・グローブ ZERO 5mmミトングローブ 慣れない方は5本指グローブもあります、水をシャットダウンしてくれるのでかなり重宝しました。
・フード  ZERO フルフェイス3型 3.5mm
この2アイテムで頭部と手は問題ないかと思います。

 

 

少しハードルが高い流氷ダイビングだと思います、誰もが楽しめないかもしれません、でも20年以上ダイビングを続けてきた自分に想像を超える驚きを与えてくれた4日間でした、興味のある方は準備しましょう、サポートいたしまっせ。

稲取マリンスポーツセンター

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