レギュレーターリカバリー

レギュレーターリカバリー、ダイビングスクールにおいては一番初めに、ひょっとすると器材を背負ってダイビングプールに立った状態で教わる、とても基礎的なスキルです。

そしてほとんどすべてのダイバーの皆さんが毎ダイビングごとにレギュレーターリカバリーをお子なっていると思います。

レギュレーターリカバリーには2つ一般的な方法があってライセンス講習においては2つのどちらかでもOKですしどちらを実施してもよいことになっています。

レギュレーターのメインのセカンドステージは通常右側についていますから右手を使用してダイビングに必要な呼吸源を見つけるために
(1)右手を回す方法
(2)右手をファーストステージに伸ばしセカンドステージを得る方法
この2種類の方法です。

どちらの方法も正しいのですが、セカンドステージがダイビング中にどこかに行ってしまった(ホースはつながっていますから本当にどこかにいきはしません)、潜降前にスノーケルからレギュレーターに交換する為等など様々な場面で使用することを考えると(2)の方法のほうがより確実性が高いといえます、じゃぁ(2)の方法だけでもいいかな、そうとも言えます、でも(1)のお手軽さは捨てがたいし右手がレギュレーターのファーストステージに届かない方もいらっしゃると思います。
ましてダイビング中に海の中でセカンドステージが外れ、腕を回す方法で取れなくなる可能性は極めて低いですし、万が一なったとしてもバックアップに切り替えて、腕をまわしてもリカバリーできないセカンドステージはその後にバディの協力を仰げばいい(バックアップを左側に装着されているダイバーの方もいらっしゃいますその場合はセカンドステージのタイプを見直す必要があるかもしれません)、でも水面で腕をまわしてセカンドステージが取れないとちょっと慌てる可能性があるので2通り覚えておくとよいと思います。

もし確認されたいお客様がいらっしゃればダイビングプール、足のつく場所で一度試しておくとよいですね。

自社ダイビングプールは伊豆店にあります!