レギュレーターのワランティシステム
レギュレーターのワランティシステム

レギュレーターのワランティシステムに関して

レギュレータ 稲取マリンスポーツセンター生命維持装置ともいえるレギュレーター、自分のレギュレーターを購入する際に知っておくとよいのが

「保証の有無」です。

もちろん最低限の1年保証はほとんどのメーカーがつけていますけど、レギュレーターは1年に1回、潜水本数100回に1回のオーバーホールが推奨されています、この時に馬鹿にならないのがパーツ代、メーカーや機種ごとに交換が義務付けられているパーツがありますので最低どこに故障や不具合がなくても必要になるコストです。

どのメーカーも上位機種には保証延長などがついていることが多いです、例えば僕の愛用するAPEKS XTX200は5年間の保証がついています、その際の注意事項は・・・・

■このサービスプログラムは日本国内においてのみ有効です。
■ご登録頂いたお客様ご本人様のみ有効です。譲渡・転売等のセカンドオーナー様も無効となります。ネットショップ及びオークション等でご購入された場合、取扱店が特定出来ないことがあります。特定出来ない場合は登録不可となりますので予めご了承願います
■オーバーホールは年1回または、ダイビング本数100本のいずれか早く訪れた時期で行ってください。
■下記のような場合につきましてはこのプログラムは適用されません。
1. 誤使用、濫用された場合
2. 使用状況または保管管理が著しく悪い場合
3. 許可された技術者以外が分解等を行った場合
4. 特殊環境下、コマーシャルダイビング、レンタル品等通常外での使用
5. 故意、偶然に関わらず落下等の衝撃が与えられたと認められた場合

正規販売店で購入した場合は特に気にすべき内容はないかと思います、海外サイト・並行輸入品の購入などは国内の保証は適用外となります。

この定期交換パーツがなかなかの価格なんです、1回あたりおよそ4,000円~8,000円になることがあります、これが毎年5年間必要になるので機種によっては最大約40,000円程度になります。

機種によって保証がつくかつかないか、ですので例えばAPEKSの場合でコストに注目してみると

【5年パーツ保証あり】XTX200 定価160,000円
【5年パーツ保証なし】XTX50 定価138,000円

単純に定価の価格差は22,000円です、保証パーツの負担を考えると3年で確実に上位機種のXTX200がお得になるのがわかります。
※1回の交換パーツを両機種8,000円で計算しています

購入される前に保証内容に関しても一考しておくとランニングコストを下げることができますね。

レギュレーター選びも性能や付加価値などを考え始めるととても楽しいものです、是非お気軽にスタッフにご相談ください。

★ツアーイベント情報★

9月
9/7 第3回 沈船ナイトダイビングin菖蒲沢
9/8  利島イルカツアー
9/14~16 神津島ツアー

9/15 第4回 沈船ナイトダイビングin菖蒲沢
9/20~23 石垣島ツアー
9/22 三浦ツアー
9/27~29 三宅島イルカツアー
9/28 熱川ツアー
9/29 神子元ツアー

10月
10/5 雲見ツアー
10/6 大瀬崎ツアー
10/12~14 三宅島イルカツアー
10/12 第5回 沈船ナイトダイビングin菖蒲沢
10/14 IOPツアー
10/19 千葉 伊戸シャークツアー
10/20 神子元ツアー

詳細をお知りになりたい方はお気軽にお問い合わせください。

コメントはまだありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です