シグナルチューブの種類
シグナルチューブの種類

オープンウォーターの講習で習う「シグナルチューブの使い方」はボートダイビングなどで万が一船から離れたところで浮上してしまった場合等に自分の存在を目立つように知らせるシグナルチューブの使用方法を学びます。

稲取マリンスポーツセンターではボートダイビングやセルフダイビングの際に必携とさせていただいているこのシグナルチューブ、今日は簡単にその種類を綴ってみます。
シグナルチューブは大別すると「密閉される、クローズとタイプ」ものと「密閉されない、オープンエンド」物に分かれると思います。
シグナルチューブには様々な呼び名があり、シグナルフロート、ソーセージ、ダイバーズコンドーム笑、SMB、DSMBなどメーカーによてことなる場合が多々あるうえにカラーもオレンジ、イエロー、ピンクなどがあります。色に関しては別の機会に紹介できればと思っています、それではちょっとご紹介します。

まずは、密閉されるもの、クローズドタイプを紹介します、写真のイエローのチューブです。
密閉されて入れたガスが逃げないので水面では浮き輪代わりにもなります。
水中から打ち上げる場合は浮上と共に膨張します、なので必ず過膨張防止のためのバルブがついています、BCD等についているものと同じ構造になっていることがほとんどです。
ガスはパワーインフレターホースや口で吹きこむことになります。

オレンジのものはオープンエンド、密閉されないタイプです、クローズドタイプよりもシンプルなので多くの方が使用されているタイプです。
バックアップ空気源を使用してフロート下部からガスを入れて膨らませます、多くの認定ダイバーの方は講習で教わったのではないでしょうか。

ご自身のダイビングスタイルに合わせてお選びいただくのがよいと思います、初めに何を選んだらよいかはスタッフにお気軽にお問い合わせください。

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