美しくしなやかに
美しくしなやかに

透明度の保護よい海で本日は楽しんできました。

今日は全員カメラ持参のダイビングでした、はい、カメラを持つダイバーの皆さん、是非フィンワーク練習しましょう!!

フィンにもいろいろあります、どれを選べばいいなんてはっきり言ってお分かりにならない方が多いと思います。

今回は特に初心者の方向けのアドバイスをさせていただこうかと思っています、インストラクターの数だけ考え方やアドバイスがあるので、どれが正しいとかいうわけではないです、本気で悩んだらとことんお話聞きますので是非伊豆または東京店まで足を運んでください。

はじめのフィンは「ストローク」できるもの、がよいでしょう。
野球の打者が振り回せない重いバットを持ってヒットを打てはしないし、ボウリングだって投げることのできるオンスを選ぶし、柔道やボクシングなどは体重別だし(これなんか違う?)、、、、きちんと自分の体力に合ったものを選ぶべきだと考えています。

脚力に自信のない方は先割れフィンなどもあります、このフィンはキック自体を変える必要があるので、またの機会に致します。

ストロークできるというのは標準的なフィンキックで正しく足を上下に振りぬけるかどうかということです。
脚力に自信のない方は柔らかいフィン、短めのフィンであればストロークしやすくなります。
最初のフィンは柔らかめがお勧めです、もちろんフィンの硬さに合わせて脚力を向上させるという作戦もありですが正しいフィンキックをマスターする前に硬いフィンに負けてキック自体が不自然になってしまうことがあります、不自然なキックを体で覚えてしまうとその後の矯正が大変です、キックされている方はそれまで問題なくダイビングを楽しめているので自分のキックが悪いなんて気がつくことはないですし、アドバイス自体に懐疑的になることもあるかもしれません。

僕が初心者のころはカッコイイと思うダイバーのまねをして泳ぐことにしていました、はっきり言います、海中でかっこいいなぁと思うダイバーの方はフィンもしなやかに動いているはずです、だから美しくかっこいいんです、頭の中であしたのジョーの主題歌「美しき狼たち」が流れてきました・・・・歌詞の中にしなやかってあるだけなんですけど。

おそらく、少し変だぞ?というダイバーの方はフィンワークがぎこちないです、初めからカッコよくキックできる方なんていません、だから自分のキックに疑いを少し持って、見てもらう、動画を撮影するなどするとわかりやすいと思います。

昔の考え方といわれるかもしれませんがスノーケリングをひたすらするという矯正方法もあります、僕はスキンダイビング好きだったのである程度フィンが使えるなぁと感じてからは泳ぐようにしていました。

まず、自分を少し疑って、ダイビング中に砂の巻き上げなどをしていないか自分の通過した後を振り返って、キック自体を修正していく、、、、、。

はい、セールス開始です、この時期でも稲取マリンスポーツセンター伊豆店のプールは水温28°、プールから上がってすぐに入ることのできる温泉もあります、お一人でのご利用も可能ですので是非泳ぎに来てください。
ナイターもあります、夜間練習で翌日のダイビングに備えてみては??

今後、フィンキックに特化したレッスン等も開催して行こうかと思っていますので、その時は是非ご参加ください。

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