マウスピースについて
マウスピースについて

レギュレーターのセカンドステージに取り付けられているマウスピース、実は様々な種類があるのです、ちょっとだけお話しします。

交換パーツでマウスピースは販売されていますが気をつけていただきたいことがあります、さぁ潜ろうという場面で使用できないことになるなんて切なすぎますからね。

  • 1)セカンドステージに取り付け可能かどうか。
  • 2)取付パーツが付属しているかどうか。
  • 3)自分でくわえることができるか。

1)に関しては、メーカー純正品を購入することで防ぐことができます、純正パーツが取付できないなんてことはほとんどありません、ただメーカーでも記入によって異なることがごくまれにありますので購入の際は機種名、製造年等も把握しておかれると確実でしょう。

2)取付パーツはタイラップ、配線バンド、インシュロック、結束バンド、ケーブルタイ、リリースタイ等と呼ばれるものです、オーバーホールの時に交換されるのですが、これがないとマウスピースをはめ込むことはできますが結束できないので簡単にセカンドステージから外れます、昔々海の中でマウスピースが外れたことがありますがその時は結束がなされていませんでした。
口ではマウスピースを加えていますがセカンドステージがないので、どうなるか・・・・・・想像つきますよね、思い切り水が入ってきます。
くわえているのになぜ????相当戸惑うはずですので忘れずに結束してください。
ただこの結束バンドは使い捨てですので一度外したら次回は使うことができません、またこの結束バンド一つとっても強度的に優れているものがあります、このあたりは少しマニアックなので割愛します、知りたい方はスタッフにお問い合わせください。
あと使い捨て結束バンド取付で大切なのはきちんと工具を使うこと、です。
手で閉めることができますがしっかりと結束する為の工具も店舗にありますし、当然弊社では取付時に使用して締め付けています。

使い捨てはもったいない・・・・このマウスピース用のバンドにもリユーザブルタイプがあります、500円くらいです、レンタル器材を枚マウスピースで使用される方は一つ持っておくとよいと思います。

3)に関してですが、ほとんどの場合くわえることが可能でしょう、ただ自分の口に合ったものを選びたいのであれば歯型に合わせたマウスピースもお勧めです、小さな口の方はスモールタイプ、かみ合わせがおかしい場合は上下さかさまに取り付ける等の工夫をすると驚くほど快適になります。
これは実際に使用してみないとわからないので試すのみ!ただ歯型に合わせるタイプはセカンドステージへの汎用性が小さいので注意してください。

あと・・・・マウスピースだけを小さくしても、セカンドステージが大きかったり顎への当たりが小さい場合は帰って顎が疲れる原因になります、自分に合ったものをチョイスしてみましょう。

スクーバはちょっとした変更で驚くほど快適になります、自分のスタイルと向き合って器材を選んでください。

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