アンクルウェイト
アンクルウェイト

秋から冬にかけての海は本当に楽しいです、もちろん海は日々変わるのですが、透明度も増し、生物も多くこれからの海を是非楽しみましょう。

まだまだ全然暖かい伊豆の海、でも水温は徐々に下がってきますよ、やはりドライスーツが必需品となります。
ドライスーツはウェットスーツに比べ浮力が大きくなるのでやはりウェイト量が増えます、男性で少し体格の良い方だと10kgなんて方もいらっしゃいます。

自分がはじめてドライスーツを着用したのは実はインストラクターになってから、20年以上前、装着したウェイト量は12kg、でした・・・・。

そこで今回はアンクルウェイトなるものを紹介します、これは文字通り足首につける錘です。

前述したとおり、ドライスーツでウェイト量が増えるのは避けられません、初めての僕のように12kgをベルトに巻き付けて潜ったら腰が悲鳴をあげちゃいますね。
いまはBCDにウェイトを収納する方が多いですが、さらにアンクルウェイトを使用してウェイトを分散される方も多くいらっしゃいます。

足がどうしても浮き上がっちゃうことの予防と考えられる方もいらっしゃいますが、ガラスの腰の僕にとってはウェイトの分散はとても大切でした。

一般的にアンクルウェイトは片足500gの重さが多いです、両足で1kg、僅かな重さと感じられる方もいるかもしれませんが腰回りから1kg減らせるのは結構大きいです、また水中で水平姿勢を取りやすくするために活用される方も多いようです。

そこでちょっと面白いアンクルウェイトを紹介します。

この写真はセット内容です、ウエイトカバー2 個と250g ショットウエイト4 個のアンクルウエイトセット。
つまり自分で好みの重さに調整できるアンクルウェイトなんです。

ドライスーツのアクセサリー是非うまく活用してください!!

一つ250gのウェイトを自分の必要な重さに調整します、最大500g、足が重くてフィンキックがつらい?なかなかそんなことはないですが負担を感じられるようであれば調整が利くのは便利だと思います。

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