ドライスーツオリエンテーション
ドライスーツオリエンテーション

台風の影響がようやく落ち着いた稲取ではファンダイビングを楽しんでいただけました。

藤三では大物、カスザメにも出会うことができました。
さて、本日のブログタイトルに関してお話ししましょう

ドライスーツ、伊豆ダイバーにとっては自分の身体の一部のようにつきあって欲しいダイビングギアですね。

1年12カ月のうち約8カ月以上はドライスーツでのダイビングとなります、通念を通してダイビングをするには欠かせないアイテムと言えます。

今回はドライスーツを初めて使用する場合の業界のルールというと大げさですね、PADIのルールを説明させていただきます。

これまでインストラクターマニュアルには以下のように記載されていました。

ドライスーツ・オリエンテーション
ダイバーがオープンウォーターで初めてドライ-スーツを使用する場合に
は、事前に使い方を説明し、限定水域でドライスーツに慣れさせる。

最新版:PADIインストラクターマニュアルより

具体的にどんなスキルをすべきか等の表記はなされていません、インストラクターによる判断ということなのでしょうか。
慣れさせる・・・・何をもって生れたと判断すべきかなども分からないですね、限定水域(プール又はプール同等の海域)と場所の指示はありますからドライスーツを始めて着用したダイバーの方をいきなり海に連れて行ってはいけないということは判断できます。

お勧めドライスーツラインナップ

極端に言えば、ドライスーツを着ていただき、限定水域にシリンダーを背負おうが背負わまいが入って、慣れたね?オッケー、そんなことも許されるのでしょうか?悩んでいたインストラクターはひょっとして多かった??かもしれません。

2020年7月1日にインストラクター向けにはじめてドライスーツを着用されるダイバーの方に具体的な実施内容が明示されました。

限定水域でのドライスーツオリエンテーション–明確化
ダイバーが初めてオープンウォーターで使用する前に、ダイバーに限定水域でのドライスーツの使用を促します。限定水域でのオリエンテーションが終わるまでに、生徒ダイバーは次のことができるようになります。
● ドライスーツの着脱。ドライスーツのモデルにより必要であれば、他のダイバーに手伝ってもらう。
● ドライスーツ、インナー、そしてスクーバ器材をすべて着用した状態で、水面で浮力チェックをどのように実施するのかデモンストレーションする。
● 1分間、息を吸って吐いて、ゆっくりと上下する中性浮力をデモンストレーションする。
● 水底近くで(フィンや手を動かさず)ホバリングを1分間実施し、中性浮力をデモンストレーションする。
● ドライスーツの給気バルブからインフレーター・ホースを外し、そして接続する。
● 1分間に18メートルより遅いスピードで水底から中性浮力で浮上する。
● 足に余分な気体がたまった状態から体勢を戻す技術をデモンストレーションする。
● 水面にいる間に、スクーバ・ユニットとウエイト・システムを取り外し、装着する。

PADI Training News 2020年7月1日より

なんだか、いきなりハードルが上がった気がします?
でもこれでドライスーツを初めて使用するダイバーの皆さんのケアに戸惑うことは、インストラクターが分からは無くなった気がします、またダイバーの皆さんもドライスーツに慣れるためのスキルが事前に確認でき、eLearningやマニュアル、DVD等で予習ができますね。

稲取マリンスポーツセンターであればドライスーツに慣れるための練習も自社プールで納得できるまで実施することが可能です。

さらに、当店でドライスーツをご購入いただいたお客様にはダイビングプールでのスキルカウンセリングが半年間何度でも無料となっています。

これから伊豆の海はどんどんいい時期となります、この夏にダイバーになっれた方は是非、早目に足を海に向けてください、新たな感動が待っていることでしょう。

その際には是非、混乱している点も多々ありますが、GO TOトラベルキャンペーンをご活用ください、個別のプラン刺す性等もスタッフが対応いたします。

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