apeks サイドマウント

サイドマウントに関しての質問がなぜか増えてきています、、、、理由はわかりません。
よく聞かれるレギュレーターに関して少しでもお役にたてれば良いかと思ってギア紹介です。

サイドマウントにはレギュレーター2台が必要

これは2本のシリンダーを使用するので、各シリンダーにひとつづつレギュレーターが必要です。

そこで悩むのが、どんなレギュレーターにすればいいか、、、、、です。
もちろんレギュレーターをお持ちであれば今お持ちのレギュレーターのコンフィグレーションを変更して対応することも可能です、コンフィグレーションとは器材の構成のこと、レギュレーターの場合はファーストステージに取り付ける中圧(LP)ホース、セカンドステージ、ゲージ類などの取り付け位置を変更する、といった意味でよいでしょう。

普段通り、いつものバックマウントのコンフィグレーションでサイドマウントをするのは非常に煩わしいことになります、これは経験していただくのがよいですが、コンフィグレーションは変更すべきです。

普段使用しているレギュレーターのコンフィグレーションを変更して、もう1台新たなレギュレーターを追加するという方法でもサイドマウントを楽しめます、でも、、、、。

専用レギュレーターをそろえる

サイドマウントで楽しむためには専用のレギュレーターセットを用意しておいたほうが断然楽しめます、スタイリッシュに楽しむためにはレギュレーター2台も使用しやすく、快適な状態にセットすべきだからです、この快適、というのが曲者で自分の思い通りになかなか決まらないので、潜っては調節、潜ってはまた調節ということを繰り返して自分のスタイルに合わせていきます。

んで、セットで購入すると楽、なのがはじめに紹介した画像のレギュレーターセットです。

Apeks XTX50 1st
Apeks XTX50 2nd

まずはレギュレーター2台、性能には定評のあるXTX50 が2台セットになっています。
このうち、1台はロングホースが付属、サイドマウント講習ではロングホースが必須なのです。

ゲージも2台、仕様が予告なく変更になることがあります

ブラックの文字盤がかっこいいですね。

  • ゲージには短い高圧(HP)ホースがついています、サイドマウントでは15から18cmほどの高圧ホースが一般的です。
  • 中圧ホースも2本、BCDやドライスーツに使用する為です。
  • 他にはエルボージョイント、快適にセカンドステージを咥えるためのアイテムも付属しています。

レギュレーターバッグ
  • 小さなボルトスナップはセカンドステージ保持に使用する為に付属。

その他、バンジーネックレス、セカンドステージを首からネックレスのように保持する為のアイテム。


レギュレーターに関してはほぼ、このセットで解決できると思います、もちろん自分の快適さの為にホースの長さを調節したい等の場合は別途購入が必要です、また小さなパーツですがホースリテイナー等も持っていると便利なパーツです。

ホースリテイナー

このレギュレーターセット
なかなかのお値段ですが、価格はお問い合わせください!


ここからはサイドマウントやってみようかなぁという方がお読みください。

自分の快適さの為にギアを調節するサイドマウントダイビング、一度始めるとダイビングプールから出られなくなるかもしれません。

そしてBCDも調節が必要だったりする・・・・

サイドマウントのBCDは自分の体にフィットさせて楽しむことがとっても大切、なのでBCDも調節が楽しくなるギアです。


忘れないでね、シリンダー他のパーツ類

サイドマウントを行う場合、シリンダー側のパーツも別途必要になります、水道管バンドの径が大きいものやバックマウントBCで使用するシリンダーバンド、少し細身のバンドなど人によって様々です。

器材ありき、といわれるかもしれませんがそもそもスクーバダイビングは器材をどう快適に使いこなすかもとても重要な遊びです、少し違ったスタイルでのダイビングを経験されたい方は是非、プールでのサイドマウント体験コースに参加してみてください。