「ウェイトおじさん」という理解をされている方は皆無かと思います。

何のために使用するの?

Ankleとは足首のことです、その名の通り「足首用ウェイト」ということになります。
以下のような使用目的があります。

  • ウェイトの分散
  • ドライスーツ着用時に足から浮くのを防ぐ
  • 水中姿勢の調整

ざっとこんな感じでしょうか?

ドライスーツアクセサリー

ドライスーツアクセサリーとして準備されるダイバーが多いです。
ドライスーツで増えるウェイトを分散、足が吹き上がってしまうのを防ぐため、というのが一般的です。

10年以上前の動画です、足に空気がたまってもバランスはとれるようです、かっこよくはないですね。

ドライスーツの使用経験があるダイバーの方であれば、足に空気がたまる感覚は感じたことがあるかと思います。

アンクルウェイトをドライスーツだけで使用するのはもったいない

ドライスーツをきっかけにアンクルウェイトを購入される方が多いのですが、ドライスーツシーズン以外でも使用するのがオススメ。

  • ウェットスーツでも足が浮き気味になる方
  • ウェイト量を微調整したい方
  • トリム姿勢を実現するために

ダイバーのみなさんアンクルウェイトをもっと活用してください。

ウェットスーツでアンクルウェイト

足が浮いて水中水平姿勢がうまく取れない場合使用することがあります、でもフィンを変えることで解決することも多いかな。
フィンには浮くフィン、沈むフィンが素材などによってあるので浮くフィンを使用しているのにアンクルウェイトを装着するのはフィン自体を変えるほうがよいかもしれません。


活用範囲が広いと思う

トップ画像のアンクルウェイトの面白いところは250gのウェイトが4個ついてきて自分好みに微調整できるところ、なのです。
あとはショットウェイトなのでBCDのポケットに収納してもBCDへのダメージも少ないです。

セット内容はこんな感じです

一般的なウェイトは鉛の塊

BCDのポケットに入れるとポケットの生地を痛め破損につながることがあります。
もちろん、BCDのポケットに入れるということは緊急時にクイックリリースできないのですべ

てのウェイトをBCDに収納するのはダメです。

ショットウェイトというのは鉛の粒が入っているので落としたり、収納時のダメージも少ないです。
アンクルウィエイトは足首にまくことが多いので、私の知っている限りショットウェイトを使用しています。

250gのウェイトってほとんど見たことないです

レンタルできるウェイトは1kgか2kgであることがほとんどです、もうちょっとだけウェイトが欲しいかな?
なんて場合でもこのウェイトは役に立ちますね、例えばあとほんの少し500gで試したい、、、、そんなダイバーの方にはおすすめです。


ご興味のある方はスタッフまで声をかけてください。


ドライスーツ購入時にはそろえておくのがよいですね

フード、ウィンターグローブ、ドライスーツバッグなどは必需品といえます。
ドライスーツの生地は運搬中に痛めることが多いのでダイビングスポットでの移動時などにもバッグに収納して運搬されることを強くお勧めします