フリーのダイビングインストラクターを応援します

フリーのPADIインストラクターの方がレスキュー、ダイブマスターコースを開催する場合のサポートも行っております

リーダー料金適応条件
Cカード協議会加盟
のダイビング指導団体のプロ認定があること。
賠償責任保険に加入していること。
※上記2点を証明していただくことで割引料金を適用させていただきます。

  • レスキューコース、ダイブマスター講習のフォロー
  • 各種料金の割引
  • 提携ホテルの宿泊割引
  • 講習場所の提供。
  • 講習に必要なフロート等の器材を無料レンタル。
  • レンタル器材の割引。
  • PADI各種教材の割引販売
  • 各種ダイビング器材の卸販売 
     ご不明な点等はお問い合わせください。

講習経験を積みたいインストラクターの皆さんへ

当店で開催している各種PADIコースの見学参加はシリンダー等の経費のみでご参加いただけます。
実際の現場のインストラクターの講習に参加することで、自身での講習開催の役に立つはずです。

レスキューダイバー以降の講習サポートを致します!

インストラクターとして矜持を持ちましょう

アドヴァンスまではこれまでの経験で講習開催できるけど・・・・。

インストラクターとして活動を始めて「教わる」ことと「教える」ことの違いを痛感するのがレスキューダイバー以降のコースではないでしょうか。

レスキューコースが開催できない理由

そもそも経験が少ないのです。
オープンウォーターダイバーコースのスキルはダイブマスター、IDCでおさらいします、インストラクター試験(IE)でも課題として多く出題されているようです。
アドヴァンスコースはこれまで皆さんが培ってきたダイビング経験で対応可能かと思います。


まずはレスキューコースをおさらいしてみますね

レスキューダイバーコースは当店では4セクションに分けて実施しています。

  1. 知識開発
  2. セルフレスキューリビュー
  3. レスキュー課題10個
  4. レスキューシナリオ2個

これらの4セクションのスキルに関してダイブマスターコース、インストラクター開発コースで水中及び水面のレスキューをトレーニングされたきたはずですがレスキューダイバーコースにはそれ以外でも多くのスキルがあります。


インストラクター向けレスキューコース

実際、IDCでもレスキューダイバーコースのワークショップはあります、IDCが改訂されより現実的なレスキューダイバーコース開催のカリキュラムに近づいてIDCも行われるようになりました、それでもやはりスキルと実際の講習実施の手順の全てを伝えることはできないというのが現実です。

レスキューだから、いいじゃん???

自身のトラブル予防、スキル向上や自分のバディをサポートできることを目的としたコースです、これまでの継続コースと違い、レスキュー候補生ダイバーに多少なりとも経験のないストレスがかかるのもやむを得ないと言えます、

しかしながら、インストラクターの準備・理解不足で候補生に余計な負荷がかかることは絶対に避けるべきではないでしょうか。

キューカードとにらめっこ

コースの理解や準備が足りない場合、キューカードとにらめっこになりレスキュー候補生を無駄に水面で待たせてしまったり、最悪、間違った方法を伝えてしまうことになりかねません。


キューカードはインストラクターの準備・理解不足を補うものではありません、講習をサポートするアイテムです

手を差し伸べることをためらわないように

他のダイバーに手を差し伸べることは決して簡単なことではないと思います。
ただ、コースがただ単に辛いものであったら、コースを終えられたダイバーの方がそれ以降、逆に手を差し伸べることにためらいを感じてしますのではないでしょうか。

レスキューできないダイバーを育成してしまう!


レスキューダイバーが増えれば・・・・

ダイビングのトラブルを減らし、安全に楽しんでいただくために、私達インストラクターは考え、行動すべきです。
そのダイバーにとって適切なインストラクションアプローチを提供し、ダイバー自身が判断・行動できるようになれば、ダイビングにおける事故も減らすことができ、トラブル発生時にも多くのダイバーの力を借りることができると信じています。

コース開催における不明点や疑問点はお気軽にお問い合わせください!


ダイブマスター講習でお悩みのインストラクターの皆様へ

自分の経験だけでは難しい?

ダイブマスターの認定はプロフェッショナル、つまり責任ある立場のダイバーを育成するという側面があります、このため講習開催を戸惑う方も多いようです。
ダイブマスター講習で学んだことを全て覚えていられる方は到底いないと思います。

教わっていないですよね?

インストラクター開発コースではeLearningにおいて「継続教育とリーダーシップコース」のトピックがあり、IDCではコースディレクターによるプレゼンテーションも実施されますがダイブマスター講習における現実的なトピックはとても少ないのです。

信頼できるバディ

インストラクターとしてダイブマスターを認定するということは信頼できるバディを同時に得られることになります、この信頼関係を築きあがることもダイブマスターコースの醍醐味です。

何が足りない?

コースにおける24スキル評価や水中スキル開発に戸惑う方は少ないと思いますが、各種ワークショップ、実践応用などは戸惑う方も多いのではないでしょうか。
その足りない部分を私どもでサポートし、信頼できるバディと共にスクーバダイビングをより一層楽しんでください。

ちょっとしたことが分からないものです

  • 教材の購入
  • eLearningの手配
  • 評価表の使い方
  • 申請の方法 
  • 講習環境の整備 etc….

お悩みのことがあればお気軽にご相談ください!

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