PADI アドヴァンス コース

 PADI アドヴァンスド・ダイバーとは?

ダイビングライセンスを取得された後、ほぼ100%の方が「上手くなりたい」と望むそうです。

他のスポーツでも同様ですが、上達と共に「可能性」が広がるのがスクーバダイビング、経験がものをいうダイビングではありますが、上達までの時間を短縮することがこのコースでは可能です。
ダイビングライセンスのステップアップで最も多く選択されるアドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー・コースは5種類の潜水を最短2日間の日程で経験するコースです。

・ 実はすぐに海外で潜る予定がある。
・ 様々な環境に対応できるダイバーを目指している。
・ 中性浮力を上達させたい。
・ 生物観察が好きだから学びながら観察したい
・ 自立したダイバーへの第一歩を踏み出そうと思う。
・ どんなスペシャルティを受講してよいかわからないのでいろいろ経験したい。
マスタースクーバダイバーにチャレンジ!
・インストラクターを目指す!

受講されるダイバーの方それぞれの目標を達成できるようにサポートさせていただきます。

PADI アドヴァンスド ダイバー・コース

 PADI アドヴァンスド・ダイバー 参加資格

  • オープン・ウォーター・ダイバー(満12歳以上)以上 、または同等の他団体Cカード取得者。
  • 自習を終えて参加できる方。
  • ブランクのある方はリフレッシュコースを受講されることをお勧めいたします。
  • ※15歳未満の方は最大深度が21mとなります。
  • ※12歳未満のダイバーの方はアドベンチャーダイバーコースを一緒に受講していただけます(ディープダイビングはできません)。
    ※ディープダイビング前にスキルチェックを行っています。

 PADI アドヴァンス 講習内容

PADI アドヴァンス ダイビング

学科講習に関して
PADI アドヴァンスマニュアルを使用し東京店で終えるか教材の自習部分を終えてご来店ください、自習の答え合わせを行います。

PADI ダイビング 伊豆 中野 スキューバ

海洋実習に関して
5回の海洋実習を楽しみながら終えることが必要です。
必修(コア)ダイビングはナビゲーション、ディープダイビングとなっています、それ以外3種類のアドベンチャーダイブを終えることが必要です。ステップアップコースのすべてに共通して言えることですが、目的意識を持ってご参加頂くことで、より一層充実した講習が可能になります。また受講される皆様の要望や今後目指すスタイル等によって以下のようなアドベンチャーダイブをお選びいただくこともできます、ご自身の活動の枠を広げる意味でも検討されてみてはいかがでしょうか?

 PADI アドヴァンス Plus(+)

PADIエンリッチドエアスペシャルティをコース中に取得することが可能です、体力面などに不安がある方には酸素濃度が高いほうが有利ですし、航空機で移動されてダイビングをされるにもお勧めです。

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ナイトダイバーアドベンチャーダイブ

ナイトダイビング追加できます、アドヴァンスダイビング内容をナイトダイビングに変更できます。水中ライトの明かりを頼りにダイビングを行いますが昼間と異なる夜の海は神秘的です。

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ドライスーツで楽しもう!

国内でダイビングを楽しむのであればドライスーツは必需品です、伊豆半島の場合は1年12カ月のうち7,8カ月をドライスーツで過ごします。ドライスーツのアドベンチャーダイブもお選びいただくことができます。

コース詳細

DSMB(ディレイドサーフェスマーカーブイ)プログラム

ボートダイビングがメインであったり今後ドリフトダイビングを行う予定の方やダイビングスタイルを拡げる為にお勧めのチョイスです。アドヴァンスコースの5ダイブのうちの1ダイブに組み込むことができます。

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AWARE Dive Against Debris

Dive Against Debris

海洋環境保護活動に参加してみませんか?AWAREスペシャルティコースを5回のダイビングのうちの1回に変更することができます。
コース料金は変わりません、アドヴァンスコース修了時に2枚のカードがお手元に届くことになります、もちろんPADIマスタースクーバダイバー認定の為の5つのスペシャルティとしてカウントできます。

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PADI デジタル アンダーウォーター フォトグラファー

デジタルカメラやデジタルビデオをを楽しみませんか?
デジタル・アンダーウォーター・イメージング・アドベンチャー・ダイブを5ダイブのうちの1ダイブにすることができます、講習費用は変わりません、お持ちのデジタルカメラやデジタルビデオをお持ちいただいてもOK、無い場合はデジタルカメラのレンタルもご用意しています。

ダイブコンピューターは必需品です。

必修のディープダイビングだけでなく、深さに関わらずダイブコンピュータは潜水時に携行し常にその表示を把握しておくことがダイバーであれば必要です。速度メーターのない車を運転することはないですよね?
深度の変化を確認しないでBCDを操作して中性浮力を取ろうとする方は一度水深計をモニターすることに気を配ってみてくださいきっと浮力調整のコツが理解できると思います、またログ機能で自分だけのダイビング記録をとっておけるので想い出を大切にすることができます。
弊社では最新のダイブコンピュータのモニターも可能です、お気軽にスタッフにお申し付け下さい。

PADI アドヴァンス コース料金

価格は安心のコミコミ表示

  • 別途費用
    消費税、教材を発送する際の送料(東京店受取りの場合は不要)、診断書が必要な場合の医療費、各店舗までの交通費、現地での食事、宿泊パックの場合は季節料金、入湯税1日150円が別途、プラス個人的経費になります。