Apeks 7mm ウォータータイトスーツ
Apeks 7mm ウォータータイトスーツ

ウェットスーツは年に1着とあきらめていたのですが、このスーツ、丈夫でした。

素材の厚さが7mmあるというのも理由の一つです、単純に生地が厚いから耐久性が上がる、しかも両面にジャージが貼ってあってさらに耐久性を上げる、とどめは擦り切れやすい部分にカノコジャージで耐久性を上げる、トコトンやってくれています。
昨今のウェットスーツには柔軟性がとても求められているけど、もうさっぱりあきらめたって感じ?「柔軟性」を捨てて耐久性を追求したとしか思えません。
縫製はOEMで国内有名スーツメーカー、作業ダイバーに人気のあのメーカーです。

ウォータータイトの名称は、写真ではわからないけど手と足首ファスナーのつけ根から少し上の部分の内側にシール素材が貼ってあって水の浸入を防いでくれます、ぶっちゃけ脱ぎ気の時に引っ掛かって少し煩わしいと感じるのですがファスナーを締め忘れて潜っても水の浸入がないのでよしとしましょう。

で、フロントファスナーは腰のあたりのヒヤっと感がないので個人的には大好き、バックファスナーの付け根がよく破けるのでそれもない。

今年で2回目の夏を過ごせました、でも両脇に穴があいてしまっていよいよかな、修理してふさぐのも難しそうな縫い目が集中している部分に穴、少し自分で補修して頑張ってみようと思います。
一般のダイバーの方であれば相当持つと思います。

価格は高いけど、2年間使用できるのであれば結果的にお得なスーツでした。

着用して泳いでいる姿はこんな感じ、僕は広告塔になろうとおでこや両腕両足にロゴマークを入れまくっています、標準仕様ではないですので販売されている商品と多少異なります。

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