お子様にダイビングスクール受講を検討されている保護者のみなさまへ

なぜ、小学生にPADIスクーバダイバーをオススメしてるのか

ダイビングスクール受講前にご理解いただきたいこと。

  1. 年齢によるダイビングの制限に関して。
  2. 事前の自宅学習フォローに関して。
  3. 認定に関して。
  4. 追加で必要な作成書類に関して。
  5. 理解度に関して、使用する教材
  6. カード発行の条件。
  7. レンタル器材のサイズに関して。

1.年齢によるダイビング制限に関して

国際的に認められたPADI等のダイビングスクールでは年齢による潜水深度の制限があることをご理解ください。

  • 10歳から11歳まで:どのようなダイビング活動においても最大深度は12mとなります。
  • 12歳から14歳まで:どのようなダイビング活動においても最m大深度は21mとなります。
  • 15歳以上は成人と同じ深度でのダイビング活動が可能です。

2.自宅学習のフォローに関して

自宅学習はお子様の命を守ることに直結する重要なセクションですが教材にお子様用のものはありません、自宅学習の際は年齢に応じてのフォローが必要です。

専門用語が多くあり、大人の方でも戸惑う内容ですので必ずフォローをお願いいたします、よりよいコミュニケーションの時間としていただく必要があります。

保護者の方の勝手な解釈は講習中のトラブルを招くおそれがあります、できる限り一緒に受講いただくことをオススメいたします。

3.認定に関して

ダイビングライセンスは受講すれば取得できるものではなく、成人同様の達成条件を満たす必要があります

水中能力評価としては最低限の泳力が求められることをご理解ください。

PADIスクーバダイバーの場合:10分間の浮身ができること。

PADIオープンウォーターダイバーの場合:前述の浮身に加え200mの水泳または300mのスノーケリング

4.追加で必要な作成書類に関して

成人の方の書類に加えお子様の場合追加の書類が必要となることをご理解ください。

5.理解度に関して、使用する教材

成長スピードは個人によって大きく異なります、年齢が達しているから、という理由でコース選定をするのではなく、ストレスなくスクールを終えられるようにご判断ください。
使用する教材・eLearningも成人と同じです、かならず学科の際は保護者の方のフォローとコミュニケーションを密にお願いいたします。

6.カード発行の条件

ジュニア・ダイバー認定カードは全てのカリキュラムが成人と同じになっています。
詳しくは各コースでご確認ください。
スクーバダイバーコース
オープン・ウォーター・ダイバー・コース

7.レンタル器材に関して

レンタル器材のサイズは豊富に用意しておりますが、身体に合わない部分が生じる点はご理解ください。

是非、一緒にご参加ください。

海の中は言葉の不要な世界です、普段とは違うコミュニケーションもとれるようになります。
親子でダイビングを始められて、10年以上毎年通ってくださるお客様、お子様3人にダイビングの魅力を伝えたくてダイビングインストラクターになったお父さん等々多くの方が親子でのダイビングを楽しんでいます。