Teric トランスミッターでバディシステム向上
Teric トランスミッターでバディシステム向上

まずは画像をご覧ください

まず、大きく違うのは表示する情報量、左右で提供している情報量がかなり違います。
これは設定でいかようにもできるので、今回は説明を省きます、実は注目して欲しいのはT1とT2の表示です。

左側のダイブコンピューター(A)には右側のダイブコンピューター(B)のトランスミッターを設定しています、(A)で自分の残圧と(B)の残圧を管理してみるためです。

(A)のT2という表示が(B)のT1となります、129で同じ数値になっているのがお分かり頂けると思います。

お互いに設定しておけばバディで常時お互いの残圧を把握できます、今回使用してきたのですが、エア切れ防止には有効だと感じました。

また、このトランスミッターは距離が離れるとエラー表示が出ます、本来の目的ではないのですがバディが近くにいないということを警告してくれるということになります。
その時は、以下の通り表示されます、この表示は自分でクリアしないと消せない警告表示です。

T2の測定ができないことを示している(A)コンピューター

自分の残圧でも表示されますが、バディの残圧が50以下になると、以下の表示が出ます。
バディの残圧が50以下になったことを伝える表示です、この表示は自分が操作してクリアしないと表示され続けます、撮影はエキジット後の陸上で行いました。

トランスミッターを活用することでバディと離れ離れになることやお互いのエアマネージメントが容易になります、トランスミッター付ダイブコンピュータをお持ちの方は試してみるのもよいかもしれません。

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