こんにちは!

本日は、レスキューダイバーについてお話をしていきます。

まだ、これから受講を考えている方や、すでにレスキューダイバー認定済みの方も是非一読下さい。

 

PADI レスキュー・ダイバーとは?

皆さんが「レスキューダイバー」と聞いてイメージするものは何でしょうか??

「海上自衛隊」や「海猿」というような人命救助のスペシャリストを想像しますか?

その想像は全くの間違いではないのですが、少しイメージとは違います。

PADI レスキュー・ダイバー・コースとはトラブル予防、予測、万が一のトラブル時の対応を学ぶコースです。

オープン・ウォーター・ダイバーで教わった、セルフレスキュースキルの復習から、バディに手を差し伸べるトレーニング、実際のトラブルを想定したシュミレーショントレーニングを行います。

このコースを受講することにより、安全意識、他のダイバーを気遣う意識が高まるのはもちろん、ダイバーとして大きな自信をつけることができるでしょう。すべてのダイバーに受講していただきたいコースです。

 

このコースに参加するには?

・PADIアドベンチャー・ダイバー以上 、または同等の他団体Cカード取得者

・エマージェンシー・ファースト・レスポンス・プログラム(EFR)修了者(同時受講が可能です)。

・ブランク3か月以内であること。

・自習を終えて参加いただけること。
※医師・看護師等医療関係の方はEFR認定に関して特例があります、お問い合わせ下さい。
※PADIアドベンチャー・ダイバーの場合、ナビゲーションを行なっていることが条件となります。

 

なぜ、レスキュー・ダイバー・コースをおススメするのか?

① 自分自身のダイビングの安全性を高めることができる

レスキュー・ダイバーというと冒頭で皆さんに想像していただいたように、「人を助ける」ということに注目されるかと思いますが、実は、「自分の身を守る」ことが大前提として重要視されています。

例えば、自分の身を顧みずにやみくもにレスキューをした場合、最悪、自分自身も巻き込まれてしまい、危険です。

そのため、PADI レスキュー・ダイバー・コースでは、とにかく、「自分の安全を最優先に考える」ことが重要なポイントとして挙げられています。

なので、このコースを終えると、自分自身のダイビングの安全性を高めることができます。

② ダイビングスキルの向上

このコースの始まりは、セルフレスキューの「復習」から始まります。

ダイビングを始めたての頃は何とか出来たレベルのスキルが、今ではマスタリーレベルのスキルが出来るようになるはずです。

「復習」はとても大切なことで、一度やったスキルを何度も繰り返すことでようやく、マスターできるものです。

そのため、このコースを終える頃にはたくさんの「復習」ができるため、自身のダイビングスキルの向上ができます。

③ 達成感と程よい自信

レスキュー・ダイバー・コースは “大変そう” “疲れそう” などのイメージがあり、なかなか受講の決心がつかない方もいるかと思います。

大変じゃない、疲れないとは言いません。ハッキリ言って疲れます。

ただ、この講習を終えた後の達成感や充足感は経験しないと味わえないものです。

この経験は自信につながり、今後のダイビング人生で大切なものになるでしょう。

大きすぎる自信はよくありませんが、程よい自信は少しづつ身につけていきましょう。

 

料金に関して

PADI レスキュー 料金
2日間教材コース ¥45,000 実技・学科・教材・申請料含
2日間eLearningコース ¥55,000 実技・学科・教材・申請料含
EFR同時受講
追加料金 ¥3,000 教材・申請別途
EFR CFC 料金 備考
EFR ¥8,000 教材・申請別途
CFC ¥8,000 教材・申請別途
EFR更新 ¥6,000 教材・申請別途
EFR
インストラクター ¥35,000 教材・登録、別途

 

この機会に是非、レスキューダイバー講習の受講をお考え下さい。

より安全に、より楽しく、そして、ダイビングスキルの向上を目指し、ともに達成感を味わいましょう!

レスキューダイバーの次は、ダイブマスターを目指しましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です