花は折りたし梢は高し

PADI エンリッチド エア ダイバー スペシャルティ

東京店「限定」スペシャルキャンペーン

花は折りたし梢は高し

欲しくても手に入れる方法がない。思いどおりにならないたとえ、私宮川の名前に関してのことわざです。
皆さんの中にも、たくさんの欲しいモノがあると思います、スクーバダイビングでも「あと少しこの深度にいることができたなら、思い通りの写真が撮れたかもしれない」そんな瞬間があるかもしれませんよね?

そうなんです今回キャンペーンを開催するPADI エンリッチド エア ダイバー スペシャルティコースはそんな瞬間にあなたの思いを実現するサポートができるかもしれない夢のあるスペシャルティなんです。

インストラクターとしてのステップアップを志す宮川が今回、超(スーパー)コースディレクター?から授かったノウハウと共にキャンペーンプライスで夢の実現をお手伝いいたします。

エンリッチドエアのメリットは
・酸素割合が高いので酸欠のリスクを回避できる、不意のトラブルで呼吸が浅くなっても安心。
・体内に溶け込む窒素を空気より少なくすることができるのでノンストップタイムを長くすることができる。
・同じ理由で「減圧症のリスク」を減らすことができます。
・また海外でのダイビングなどで積極的に活用することによって飛行機搭乗時の減圧症発生リスクをさらに抑えることができます。

でも、一般的なダイビングのルールとエンリッチを使用する際の注意点は講習の中でお伝えしますが厳守してください。

PADI エンリッチドエアダイバー 参加資格と必要教材

・PADIオープン・ウォーター・ダイバー 以上 またはPADIジュニア・オープン・ウォーター・ダイバー以上で、12歳以上。
・当店でご購入いただく必要教材を用いて事前の自宅学習を終えていただけること。

エンリッチド・エア・ダイバー・スペシャルティ・コースエンリッチド・エア・ダイバー・スペシャルティ・コース

当日の持ち物

・筆記用具
・クイズとナレッジリビューを終え、記入されたSPマニュアル。
・ダイブコンピュータと取扱説明書
(お持ちでない場合はレンタル代が必要です、特価レンタル料金はお問い合わせください)。
※エンリッチドエアはダイブコンピュータでの管理が原則必要です。

ご参加人数とスケジュール

まじ、ヤバい講習料金のため人数と開催日を限定させていただいています、スケジュールに関しては東京店までお問い合わせください。

開催期間は12月31日までとなっており、その間、回数限定で開催いたします。

最終テストについて

このコースは「ファイナルエグザム」で75%以上の正答が必要です、不合格の場合は再テストになります、自習を終えてきていただければ決して難しいテストではありません、一回で合格してください!!

注)不合格の場合は笑顔が減る場合があります、何卒ご理解ください。

もっと知りたいエンリッチド・エア

エンリッチド・エアって何?

「ナイトロックス」と「エンリッチド・エア」

ダイビングの世界では、「ナイトロックス」という言葉と「エンリッチド・エア」という言葉が混在して使われています。「果たしてどっちの言葉が正しいんだろう?」と考えたりしますが、この二つは、示している物が多少異なっているだけで、どちらが正しいということではありません。

ナイトロックスという言葉は、「窒素と酸素の混合気体」を指すもので、窒素と酸素の英語「Nitrogen」と「Oxygen」を組み合わせた造語です。 ですから、広い意味でのナイトロックスは、混合比に関係なく窒素と酸素の混合気体全てを指します。

通常の大気は、おおよそ酸素21%、窒素78%、その他のガス1%で構成されています。 レクリエーションダイビングで使用するナイトロックスは、酸素濃度が21%を超え、40%以内のものを使用します。 一方、テクニカルダイビングでは、大深度での酸素中毒を防ぐため、酸素濃度が21%未満のナイトロックスガスも使用します。

どちらも「ナイトロックス」ですが、レクリエーションダイビングで使用する空気より酸素濃度の高いナイトロックスを、「エンリッチド・エア・ナイトロックス(EANx)」と呼んで、大気より酸素濃度の低いナイトロックスと区別しています。

「ナイトロックスダイビングの始まり」

空気より酸素濃度の高い呼吸用ガスをダイビングに使用するという提言は、古くは19世紀までさかのぼります。 1950年代からは、アメリカ海軍で半閉鎖式スクーバでナイトロックスが使用され、また一部の水中作業会社が同時期に実験的にナイトロックスを使用しています。

1977年にNOAA(National Oceanic and Atmospheric Administration)は、酸素濃度32%のナイトロックスをオープンサーキッダイビング器材で使用することを承認し、’79年のNOAAダイビングマニュアル第二版でナイトロックスダイビングを公開しました。 この時の、制限深度は39m(130fsw)で、最大酸素分圧は、1.6ataでした。 現在のレクリエーションダイビングでは、より安全性を高めるために最大酸素分圧を1.4ataとしています。

1995年にPADIがエンリッチド・エア・トレーニングプログラムを発表したことによって、エンリッチド・エアがレクリエーションの世界に一気に広がって行きました。

「レクリエーションとテクニカルの区分」

レクリエーションダイビングは、「単一の呼吸ガス」で潜水し、「最大深度が39m」、「最大酸素分圧1.4ata」、ナイトロックスの「酸素濃度が21%を超え40%まで」と定義されています。 一方、テクニカルダイビングは、複数の呼吸ガスを切り替えて使用し、呼吸ガスの酸素濃度も制限はありません。 このようにレクリエーションとテクニカルの間に一線を画すことによって、レクリエーションダイバー達がテクニカルのトレーニングを受けずに、不用意に危険な範囲に踏み込んでしまうことを防いでいます。

エンリッチド・エアって何?

「ナイトロックス」と「エンリッチド・エア」

ダイビングの世界では、「ナイトロックス」という言葉と「エンリッチド・エア」という言葉が混在して使われています。「果たしてどっちの言葉が正しいんだろう?」と考えたりしますが、この二つは、示している物が多少異なっているだけで、どちらが正しいということではありません。

ナイトロックスという言葉は、「窒素と酸素の混合気体」を指すもので、窒素と酸素の英語「Nitrogen」と「Oxygen」を組み合わせた造語です。 ですから、広い意味でのナイトロックスは、混合比に関係なく窒素と酸素の混合気体全てを指します。

通常の大気は、おおよそ酸素21%、窒素78%、その他のガス1%で構成されています。 レクリエーションダイビングで使用するナイトロックスは、酸素濃度が21%を超え、40%以内のものを使用します。 一方、テクニカルダイビングでは、大深度での酸素中毒を防ぐため、酸素濃度が21%未満のナイトロックスガスも使用します。

どちらも「ナイトロックス」ですが、レクリエーションダイビングで使用する空気より酸素濃度の高いナイトロックスを、「エンリッチド・エア・ナイトロックス(EANx)」と呼んで、大気より酸素濃度の低いナイトロックスと区別しています。

「ナイトロックスダイビングの始まり」

空気より酸素濃度の高い呼吸用ガスをダイビングに使用するという提言は、古くは19世紀までさかのぼります。 1950年代からは、アメリカ海軍で半閉鎖式スクーバでナイトロックスが使用され、また一部の水中作業会社が同時期に実験的にナイトロックスを使用しています。

1977年にNOAA(National Oceanic and Atmospheric Administration)は、酸素濃度32%のナイトロックスをオープンサーキッダイビング器材で使用することを承認し、’79年のNOAAダイビングマニュアル第二版でナイトロックスダイビングを公開しました。 この時の、制限深度は39m(130fsw)で、最大酸素分圧は、1.6ataでした。 現在のレクリエーションダイビングでは、より安全性を高めるために最大酸素分圧を1.4ataとしています。

1995年にPADIがエンリッチド・エア・トレーニングプログラムを発表したことによって、エンリッチド・エアがレクリエーションの世界に一気に広がって行きました。

「レクリエーションとテクニカルの区分」

レクリエーションダイビングは、「単一の呼吸ガス」で潜水し、「最大深度が39m」、「最大酸素分圧1.4ata」、ナイトロックスの「酸素濃度が21%を超え40%まで」と定義されています。 一方、テクニカルダイビングは、複数の呼吸ガスを切り替えて使用し、呼吸ガスの酸素濃度も制限はありません。 このようにレクリエーションとテクニカルの間に一線を画すことによって、レクリエーションダイバー達がテクニカルのトレーニングを受けずに、不用意に危険な範囲に踏み込んでしまうことを防いでいます。

エンリッチド・エアの安全性

エンリッチド・エアの安全性は古くから検討されてきました。多くの研究データから、安全に潜るための具体的な深度や潜水時間が明確にされており、決められたルールを守ればレクリエーショナルダイバーも安全に使用することができます。

多くの皆さんが気にされるのは、「高濃度酸素を吸って活性酸素が増えても害はないのか?」ということだと思います。 それに対する回答として、活性酸素に着目した安全性評価試験をひとつ紹介しておきましょう。この研究は、PADIダイバーにも協力してもらい、伊豆の海で行なったフィールド実験です。

酸素には善玉酸素と悪玉酸素があります。善玉酸素は人が生きていくために不可欠な酸素で、体のあらゆる組織で消費され、二酸化炭素として体外に排出されます。一方、悪玉酸素は活性酸素といわれ、細胞を傷つける性質があり、がんや生活習慣病を始めとして、ダイビングでは酸素中毒の原因として知られています*2。この活性酸素について、ダイバーに酸素濃度の違ったガスを使用してもらい、ダイビング前・後で血中レベルを測定しました*3

結果は、通常の空気タンクを使ったダイビングでは、水中で心拍数の低かったダイバーは活性酸素が減少し、心拍数の高かったダイバーでは増加していました。運動量が多いダイバーや緊張するダイバーに活性酸素が増加する傾向があるのです。一方、エンリッチド・エアを吸ったダイバーでは、水中で激しい運動をしなくても上昇する傾向がありました。ただ、これらの値は個人レベルでは高くなりましたが、一般的な健常者の基準値を上回るものではありませんでした。上昇した程度は、陸上で少し激しいジョギングをした後の値に相当し、翌日、測定すると元のレベルに戻っていました。

この結果が意味することは、エンリッチド・エアを使うと、活性酸素は上がるものの体に悪影響を及ぼすほどではないこと、上昇したレベルはジョギングをした時と同じ程度であり安全であるということです。このような実験が多方面から行なわれ、エンリッチド・エアの安全性が確立されました。

*2活性酸素は悪玉扱いされがちですが、病原菌を殺す役割もあるため、実際には善玉同様、ある程度体の中にはなくてはならない酸素です。呼吸で取り入れた酸素の2~5%は活性酸素になるため、酸素濃度の高いエアを吸うと活性酸素は増加する傾向があります。

*3活性酸素はすぐに形を変えてしまうため、実際に測定したのは代謝過程で生じるヒドロペルオキシドという物質です。

東京店までお問い合わせください!
東京店:03-3389-7047

東京店開催限定

EANxスペシャルティ1,980円(税別)

毎月4名様限定
教材費(マニュアル・DVD)、申請料別途