ダイバーメディカル | 参加者チェックシート
ダイバーメディカル | 参加者チェックシート

レクリエーショナルスクーバダイビングおよびフリーダイビングには、心身の健康が必要です。ダイビングをするにあたって危険を生じうる状態があり、以下にそれをあげてあります。
こうした条件があてはまる人、あるいは、その傾向がある人は、医師による評
価が必要です。
この「ダイバーメディカル/参加者チェックシート」は、医師の評価を受ける必要があるかどうかを判断するためのものです。このチェックシートにないダイビング適性に関する懸念が少しでもあれば、ダイビングをする前に医師に相談してください。具合が悪いと感じたら、ダイビングしないでください。伝染性の病気にかかっているかもしれないと思うなら、ダイブトレーニングやダイビング活動に参加しないようにして、自分と他の人を守ってください。このチェックシートでの“ダイビング”という用語はスクーバダイビングとフリーダイビングの両方をさします。このチェックシートは基本的に新しくダイバーになろうという人に
対して最初に医学的なスクリーニングを行うためのものですが、継続教育に参加するダイバーにも使えます。あなたの安全、そして、一緒にダイビングする他の人の安全のために、すべての質問に正直に答えてください。

これまでの病歴診断書を順次変更する予定です、これまで多くの質問にお答えいただきましたが、初めに10個の質問に答えていただき、該当する箇所によって他の質問に答えていただくというスタイルに変更になります。
初めの10の質問のみ今回はお知らせいたします。

1.これまでに肺/呼吸、心臓、血液に問題があったことがあります。あるいは、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)と診断された
ことがあります。

2.45歳を超えています。

3.中程度の運動(例えば、1.6km14分で歩く、あるいは、200mを止まらずに泳ぐ)をするのに苦労します。または、過去12ヶ月の間に適性あるいは健康上の理由で、通常の身体活動に参加することができませんでした。

4.目、耳、または、鼻腔/副鼻腔に問題があったことがあります。

5. 12ヶ月以内に手術を受けました。または、過去の手術に関係する問題が継続しています。

6.意識を失ったこと、偏頭痛、けいれん、脳卒中、頭部の重傷、持続性の神経傷害あるいは疾病になったことがあります。

7.現在、精神科的疾患、人格障害、パニック発作、あるいは、薬物やアルコール依存症で治療中です(あるいは、過去5年以内に治療が必要でした)。または、学習障害と診断されたことがあります。

8.腰痛、あるいは、ヘルニア、潰瘍、糖尿病になったことがあります。

9.胃や腸に、最近の下痢も含めて、問題があったことがあります。

10.処方薬を服用しています(避妊薬、あるいは、メフロキン(ラリアム)以外の抗マラリア薬は除く)。

上記10個です、ご不明な点等はお気軽にお問い合わせください。

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