PADI ダイブマスター
マスター・スクーバ・ダイバー・トレーナー

PADIダイブマスターコースに挑まれる方には多くの目標がありますが自身のスキルアップを目指す場合が非常に多いです。
もちろんPADIインストラクターになる為の初めの一歩ともいえるコースではありますがダイブマスターコース終了後はこれまでとは違ったダイビングに対する取り組み方が発見できます。


稲取マリンスポーツセンターではお一人様からフリープランでダイブマスターコースが開催できますし実際のコースに入っていただき研鑽を重ねていただくことも可能です。

伊豆店ではコースディレクターが常駐しているため、ダイブマスター以降のステップアップを踏まえた受講が可能です、PADI IDCを理解している当店であればスムーズなステップアップができます。

稲取マリンスポーツセンターでPADIダイブマスターになろう!

トレーニング内容には自信があります、これまでに数多くのインストラクター養成に携わってきたダイビングインストラクターがダイブマスター候補生を全力サポートいたします。

ダイブマスターコース参加前条件

PADIアドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバーおよびPADIレスキュー・ダイバー認定

18歳以上

ログに記録されたダイブ本数40本

過去24 ヶ月以内にEFR一次および二次ケア・トレーニングを修了(インストラクターマニュアル「一般規準と手続き」参加前条件に準ずる)

過去12 ヶ月以内に医師による健康診断を受け、ダイビング許可を得ている。

PADI インストラクターマニュアル 2019より抜粋
ダイブマスター クルーパック PADI
ダイブマスターコース必要教材

コースに必要な教材
• PADIダイブマスター・マニュアル
• PADIインストラクター・マニュアル
• RDP – テーブルおよびeRDPMLと使用説明書
• エンサイクロペディア・オブ・レクリエーション・ダイビング
• ダイブマスター・スレート
• ログブック
・ダイブマスターDVD

コース教材に関してはお持ちの教材やeLearningの場合に変わります、特に現在はクルーパックが絶対に必要ですのでお持ちの器材を確認の上、ご相談ください。

やはり、何といってもトレーニング環境が大切です。

ダイブマスターコースは、その認定を自分の手で掴み取りに行くコースです、その為納得できるトレーニング環境が必要不可欠です。
自社プールにはナイター設備があり、自社ゲレンデがある稲取マリンスポーツセンターでは豊富なトレーニングが可能です。

しっかりとスキル向上を目指します

照明付ダイビングプール

サポートメンバーがフォローアップ

稲取マリンスポーツセンタースタッフはもちろんのこと、提携店である菖蒲沢ダイビングセンター、伊豆ダイビング倶楽部、コースを終えたプロメンバーたちなど多くの先輩ダイバーがダイブマスター候補生をフォローしています。
コースを通じてかけがえのない、気のおけないダイバー仲間も見つかるかもしれません

PADIダイブマスターコース実施内容

1.知識開発モジュール(自習、クラスルーム、ON LINE )
・e-Learning修了またはナレッジリビューの提出(9項目)
・エグザム(75%の正解) e-Learningの場合は一部免除となります。
・緊急アシストプランの作成

PADI ダイビング スクール 伊豆 中野

2.水中スキルとスタミナ・モジュール
実技講習開始までにPADI病歴診断書の提出が必要です、該当の有無にかかわらず医師の診断書のご提出が必要となっております。
・400m水泳(タイム測定)
・15分間立ち泳ぎ
・800mスノーケル・スイム (タイム測定)
・100m疲労ダイバー曳航 (タイム測定)
・器材交換(バディブリージングしながら全ての器材をバディで交換)
・レスキュー評価
・水中意識不明ダイバー・水面器材脱装・水面レスキュー呼吸(ポケットマスク使用)・陸上への引き上げ
・24種類のスキル評価(点数による合否判定)
講習中の全てのダイビングにおいて中性浮力やフィンワークなどダイビングスキルを確認しています。

PADI レスキュー・ダイバー・コース

3.実践スキルとワークショップ
・器材セッティングと管理
・水中地図作成
・ブリーフィング
・サーチ&リカバリーのシナリオ
・ディープダイビングのシナリオ
・Reactivateプログラム
・スキンダイバーコースとスノーケリングの監督
・DSDプログラム(限定とオプション海洋)
・ディスカバーローカルダイビング
・オープン・ウォーター・ダイバー・コースアシスト(限定と海洋)
・継続教育ダイバーのアシスタント
・認定ダイバー管理