フリーのPADIインストラクターの方がダイブマスターコースを開催する場合のサポートも行っております、ページ下部をご覧ください。

 PADIダイブマスターコースに挑まれる方には多くの目標がありますが自身のスキルアップを目指す方、ダイビングガイドを目指す方、PADIインストラクターになる為の初めの一歩として受講されるダイバーの方等いらっしゃいます。
 ダイブマスターコース終了後はこれまでとは違ったダイビングに対する取り組み方が発見できるということです。
 稲取マリンスポーツセンターではお一人様からフリープランでダイブマスターコースが開催できますしダイブマスター体験としてダイブマスター参加を検討されている方や単に興味本位の方等に実際のコースに入っていただき経験していただくことも可能です。
  
 コースディレクターが常駐しているため、ダイブマスター以降のステップアップを踏まえた受講が可能です、PADI IDCを理解している当店であればスムーズなステップアップができます。

Becoming a PADI Professional

ダイビングプールで納得のいくスキルアップができます。

ダイブマスターコースではスキルの評価を行います。
これはダイビングスクールのアシスタント、体験ダイビングのサポート、スキンダイビングコースやスノーケルコースの開催等が可能になるダイブマスターですのでダイビングスキルにも、プロにふさわしい完成度が求められるためです。

★評価するスキル
◆器材セッティング、準備、装着と調整
◆プレダイブ・セーフティ・チェック(BWRAF)
◆ディープ・ウォーター・エントリー
◆水面での浮力チェック
◆スノーケルからレギュレーター/レギュレーターからスノーケル交換
◆ファイブ・ポイント潜降、浮力コントロールを行ない、水底に接触しないで潜降する
◆レギュレーター・リカバリーとクリア
◆マスクの脱着とクリア
◆エア切れの練習とバックアップ空気源の使用

◆バックアップ空気源での浮上
◆フリーフロー・レギュレーターからの呼吸
◆中性浮力で上下動
◆ファイブ・ポイント浮上
◆コントロールされた緊急スイミング・アセント
◆オーラルを使ってBCDに空気を入◆れ、少なくとも60秒間ホバリング
◆水中でのマスクなし移動
◆水中でウエイト・システムの脱着
◆水中でスクーバキットの脱着
◆水面でスクーバキットの脱着
◆水面でウエイト・システムの脱着
◆ブラスト法を使ったスキンダイブとスノーケリング
◆インフレーター・ホースの取り外し
◆緩んだシリンダー・バンドの締め直し
◆エマージェンシー・ウエイト・ドロップの実施

 身に付けておく必要のあるスキルは多いです、すぐに全てのスキルをデモンストレーションレベルにまでにするのは難しいと思います。
 スキルトレーニングはナイター照明付のダイビングプールで納得できるまで練習できます、練習は裏切らない、スキルの完成度は繰り返すことで向上できます、ダイブマスターにふさわしいスキルレベルを身につけてください。
 プールにはミラーもあるので自分のスキルを確認しながらトレーニングできますよ。
※当店のスクールを受講されない方でもダイビングプールはご利用いただけます、事前にご予約をお願いいたします。

やはり、何といってもトレーニング環境が大切です。

ダイブマスターコースは、その認定を自分の手で掴み取りに行くコースです、その為納得できるトレーニング環境が必要不可欠です。
レクチャールーム、ダイビングプール、充填施設、海況悪化に強い自社ゲレンデではこれまで多くのダイビングプロフェッショナルが誕生してきました、ダイビングを学ぶ環境と施設の提供をこれからも続けてまいります。

その先を見つめて・・・・

ステップアップのゴールをダイブマスターに設定されるダイバーの方も多いようですが、充実したダイブマスターコースを終えられると、ダイブマスターとしての活動意欲、インストラクターになりたいという情熱が湧きあがります。
当店ではダイブマスター経験をサポートし、インストラクターを目指す候補生の皆様へのサポートも行っております。

PADIダイブマスターコース実施内容

1.知識開発

・e-Learning修了またはナレッジリビューの提出。
・エグザム(75%の正解) e-Learningの場合は一部免除となります。
・緊急アシストプランの作成(PADIレスキューダイバーコースで作成したものをご持参ください)

教材をお選びいただけます
画像をタップすると解説ページに移動します

2.水中スキルとスタミナ

実技講習開始までにPADI病歴診断書の提出が必要です

該当の有無にかかわらず医師の診断書のご提出が必要となっております。
・400m水泳(タイム測定)
・15分間立ち泳ぎ
・800mスノーケル・スイム (タイム測定)
・100m疲労ダイバー曳航 (タイム測定)
・器材交換(バディブリージングしながら全ての器材をバディで交換)
・レスキュー評価
・水中意識不明ダイバー・水面器材脱装・水面レスキュー呼吸(ポケットマスク使用)・陸上への引き上げ
・24種類のスキル評価(点数による合否判定)
講習中の全てのダイビングにおいて中性浮力やフィンワークなどダイビングスキルを確認しています。

3.実践スキルとワークショップ

・器材セッティングと管理
・水中地図作成
・ブリーフィング
・サーチ&リカバリーのシナリオ
・ディープダイビングのシナリオ
・Reactivateプログラム
・スキンダイバーコースとスノーケリングの監督
・DSDプログラム(限定とオプション海洋)
・ディスカバーローカルダイビング
・オープン・ウォーター・ダイバー・コースアシスト(限定と海洋)
・継続教育ダイバーのアシスタント
・認定ダイバー管理


PADIダイブマスター認定条件

PADIダイブマスター・マニュアルまたはダイブマスター・オンラインのナレッジリビューを含めて知識開発セクションを修了し、ダイブマスター・ファイナル・エグザムに合格する。
• 指定されたダイビング・ポイントの緊急アシストプランを作成する。
• 水中スキル実習を修了する。
• ダイバー・レスキュー評価を修了する。
• ダイブスキル・ワークショップと評価を修了する。
• 実践応用スキルを修了する。
• ダイブマスターが実施できるプログラムのワークショップを修了する。
• 実践評価を修了する。
• プロフェッショナリズムの基準を満たす。

加えて認定時、候補生が以下を満たしていることを確認する:
• ナイト・ダイビング、ディープ・ダイビング、ナビゲーション経験を含めて、ログに記録されたダイブ本数60本以上。
• 過去24 ヶ月以内にEFR一次および二次ケア・トレーニングを修了
• PADIメンバーシップ同意書およびライセンス同意書を読んで同意する。

認定後、ダイブマスターとして活動する為には保険加入が必要になります。


ワークングスタディコース(働きながらダイビングプロを目指す)

創業30年を迎えた信頼のあるダイビングスクールで働きながらインストラクターを目指すことが可能です。
これまで専門学校との連携で25年以上、業界を担うインストラクターを養成してきた経験を生かし、皆さんの夢をサポートいたします。
未経験者からPADIインストラクターを目指す方、ダイビングを始められてからダイブマスターやインストラクターを志す方も現場での経験を積みながら、インストラクター試験合格後「即戦力」となることが可能です。
ショップスタッフとして働きながら、実務経験を積み、各ステップアップコースを受講していただきます。
伊豆は生活にも便利、寮も完備していますので海のそばで生活しながらダイビング三昧の生活も併せて経験することができます。

 本気でダイビングインストラクターを目指すなら、働きながら資格整備ができるワーキングスタディコースもございます。

インストラクターサポート

ダイブマスター講習でお悩みのインストラクターの皆様へ

自分の経験だけでは難しい?

ダイブマスターの認定はプロフェッショナル、つまり責任ある立場のダイバーを育成するという側面があります、このため講習開催を戸惑う方も多いようです。
ダイブマスター講習で学んだことを全て覚えていられる方は到底いないと思います。

教わっていないですよね?

インストラクター開発コースではeLearningにおいて「継続教育とリーダーシップコース」のトピックがあり、IDCではコースディレクターによるプレゼンテーションも実施されますがダイブマスター講習における現実的なトピックはとても少ないのです。

信頼できるバディ

インストラクターとしてダイブマスターを認定するということは信頼できるバディを同時に得られることになります、この信頼関係を築きあがることもダイブマスターコースの醍醐味です。


何が足りない?

コースにおける24スキル評価や水中スキル開発に戸惑う方は少ないと思いますが、各種ワークショップ、実践応用などは戸惑う方も多いのではないでしょうか。
その足りない部分を私どもでサポートし、信頼できるバディと共にスクーバダイビングをより一層楽しんでください。

ちょっとしたことが分からないものです

  • 教材の購入
  • eLearningの手配
  • 評価表の使い方
  • 申請の方法 
  • 講習環境の整備 etc….

お悩みのことがあればお気軽にご相談ください!