IDC,OWSI,AIコースではeLearningとともにキューカードなどの教材は含まれています。
このページでは各教材の使用に関してお知らせいたします。


1.PADI eLearning の各項目に関して
2.PADIバックパックの中に入っているキューカードに関して

キューカードに関して

まずはすべてのキューカードが入っているかをご確認ください。
含まれているのは以下の通りです。

  • オープンウォーターダイバーコース:限定水域キューカード
  • オープンウォーターダイバーコース:オープンウォーターキューカード
  • アドヴァンスドオープンウォータープログラム用キューカード
  • レスキューコース用キューカード
  • ダイブマスターコース・インストラクターキューカード
  • スキル練習/ダイブプランニングスレート
  • スキル開発準備スレート

コースごとにリングなどでまとめておくことをお勧めします、リングは簡単に分けられるタイプが楽です。

特に注意が必要なキューカード

オープンウォーターダイバーコース:限定水域キューカード
オープンウォーターダイバーコース:オープンウォーターキューカード
この2種類は間違いが発生しやすいものです、色を付けるなど簡単に見分けられるようにしておきましょう。
キューカードを間違えたがために実技講習で間違った指導を行ってしまう可能性があります。

訂正が必要なキューカード

オープンウォーターダイバーコース:オープンウォーターキューカード
ダイブフレキシブルのキューカード、最下部に「コントロールされた緊急スイミングアセント」の達成条件が書いてあります。
裏側にも達成条件と書かれておりますが 「コントロールされた緊急スイミングアセント」 の達成条件はコントロールされた緊急スイミング・アセント (CESA) — 6〜9メートルの深度から、コントロールされた緊急スイミング・アセントを行ない、水面に出たらオーラルでBCDを膨らませるかウエイトを捨てて浮力を確保する(PADI IM 64ページ参照)です、生徒への指導内容は達成条件ではありませんのでお気を付けください。

アドヴァンスドオープンウォータープログラム用キューカードサーチアンドリカバリーのカードを訂正しておいてください。
2021 PADI IM 95ページの4にリフトバッグを使って、重さが11キロ/25ポンド以下の物体を安全に結索し、水面へ引き上げる。
と記載がありますが、キューカードは10kgとなっていますので訂正しておいてください。

念のため・・・・サーチ&リカバリーのロープワークは確実にできるだけでなく、結ばれたものが正しいかの判断もできるようにしていおいて下さい。

レスキューコース用キューカード
レスキュー課題4水中でトラブルに遭遇しているダイバーの達成条件は2021 PADI IM 104ページを正としてください。
1.水中で、動きすぎによる疲労状態をシミュレーションしているダイバーを正しく識別し、対応する。
2.やみくもに浮上しようとしているパニックダイバーを正しく識別し、対応する。
3.予備の空気源を使用して、エア切れをシミュレーションしているダイバーを正しく識別してエアを与え、エアを分けあいながら一緒にコントロールされた浮上をする。

eLearningに関して(IDC eLearningにログインしながらご確認ください)

IDC eラーニング 下記項目は講習開始までに終えておくことが重要です。

  • PADI eラーニングの使い方
  • はじめに
  • ダイビング・リーダーのためのダイブセオリー(ダイビング理論)
  • PADI システムの概要
  • 学習、インストラクション、PADI システム
  • ディスカバー・スクーバ・ダイビング(DSD)と体験プログラム
  • PADIオープン・ウォーター・ダイバー・コース
  • リスク・マネージメントと法律上の留意事項
  • リスクを管理する

Diving Knowledge Workbook eLearning

ナレッジワークブックのデジタル版です、必修ではありませんがIDC学科試験対策として終えておくことを強くお勧めいたします。

  • PADIクオリティ・マネージメントとライセンシング
  • 講習プレゼンテーション入門
  • 知識開発の実施と評価
  • 限定水域トレーニング
  • オープンウォーター・トレーニング
  • 継続教育とリーダーシップ・コース
  • ビジネス・オブ・ダイビング
  • RDPの教え方

PADI’s Guide to Teaching

PDFファイルです、ダウンロードしておいてください
実技講習のプレゼンテーションを使用する際に使用する教材となります。


IDC教材

  • オープンウォーター/限定水域 プレゼンテーション評価スレート
  • 知識開発評価表
    上記2点はDLしておいてください。

オープン・ウォ―ター・ダイバー・コース プリスクリプティブ・レッスン・ガイド

パワーポイントファイルです、DLして使用できる状態にしておきましょう。
iPhoneなどはお勧めしません。


エグザム

オープンウォーターダイバーコースのRDP関連の問題ダイブマスターファイナルエグザムは学科試験対策でぜひ実施しておきましょう。
ダイブマスターエグザムはアップデートが必要かもしれません。

スペシャルティ・インストラクター・ガイド

Peak Performance Buoyancy Instructor Guide (日本語)
Project AWAREスペシャルティ・コース・インストラクター・ガイド
DLしておいてください。

OLPC(オンライン・プロセッシング・センター)の使い方

インストラクターになった後に必要となる操作方法ですが終えておいてください。