PADI アシスタント・インストラクター


インストラクターコースの初めの一歩は
最短3日間で終了できます。

PADIインストラクターを目指すには一般的にはIDC(インストラクター開発コース)を終えると思われがちです。
実はPADIインストラクター開発コースはPADIアシスタント・インストラクターコースとPADIオープンウォータースクーバインストラクターコースを組み合わせたものなのです、この為インストラクターを目指したいけどいきなりPADI IDCコースという比較的日数のかかるコースに挑戦するのをためらうのであればこのPADIアシスタント・インストラクターコースを受講し、自分の力量を推しはかるというのも一つの手段ではないでしょうか。
PADIアシスタント・インストラクターコースはPADIダイブマスターよりも活動範囲は広く、より実践的に経験を積むことができます。

PADI アシスタント・インストラクターができること、とは。

ダイブマスターと比較して、実際の講習の場面で活躍できるのがPADIアシスタント・インストラクターです。
その名の通りインストラクション活動がダイブマスターに比較してかなり幅広く行うことができます、例えば・・・・。
・PADI ダイバーコースの知識開発部分、学科講習を担当することができる。
・PADIオープン・ウォーター・ダイバー・コースのトレーニング・ダイブ中にある一部のスキルの評価をすることができる。
・PADIピーク・パフォーマンス・ボイヤンシー・スペシャルティ・ダイバーの認定を行うことができる。
・体験ダイビングのプールセクションを担当することができる。
・PADIコースディレクターのもとでPADIスペシャルティダイバーコースを修了すればPADIスペシャルティコースを開催することができる。

コースの参加前条件

  1. PADIダイブマスター(オープン・ウォーター・ダイバーからレスキュー・ダイバーまでも必要です)、または他の指導団体でリーダシップ・レベルとして認定されていること。
  2. 18歳以上。
  3. ナイト・ダイビング、ディープ・ダイビング、アンダー・ウォーター・ナビゲーションを含めた、ログに記載されているダイブ経験本数が60本以上であること。
  4. 認定ダイバーになってから6カ月以上経っていること。
  5. 過去24カ月以内にCPRとファースト・エイドのトレーニングを受けていること。
  6. 医師の署名入りの病歴診断書の提出ができること。

コースの必要教材

必須教材
候補生が理解する言語に翻訳されていない場合を除いて各候補生が以下の教材の現行版を所有していることが必要です。

・PADI インストラクター・マニュアル
• PADI ガイド・トゥ・ティーチング
• PADI IDC eラーニング
• PADI ピーク・パフォーマンス・ボイヤンシー、サンゴ礁の保護、 Project AWAREスペシャルティ・コース・インストラクター・ガイド
• PADI オープン・ウォーター・ダイバー・マニュア ルまたは eラーニング
• レクリエーショナル・ダイブプラナー- RDP テーブルと eRDPml、 使用説明書を含む
• PADI スキル練習とダイブ・プランニング・スレート
• オープン・ウォーター・ダイバー・クイズ & エグザム・ブックレット
• PADI アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー・マニュアルまたは eラーニング
• PADI レスキュー・ダイバー・マニュア ルまたは eラーニング
• レスキュー・ダイバー・ファイナル・エグザム・ブックレット
• PADI ダイブマスター・マニュア ルまたは eラーニング
• ダイブマスター・ファイナル・エグザム・ブックレット
• オープン・ウォーター・ダイバー、アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー、レスキュー・ダイバー、ダイブマスター、およびディスカバー・スクーバ・ダイビング用の水中用キューカード
• スキル開発準備スレート
• エンサイクロペディア・オブ・レクリエーショナル・ダイビング
• ダイビング・ナレッジ・ワークブックま たはダイブセオリー( ダイビング理論)オンラインの eレコード( eラーニング)

PADI アシスタントインストラクターコース内容

◆PADI IDC eラーニング・カリキュラム・コンポーネントを修了すること。
◆PADI IDC カリキュラム・コンポーネントに参加すること。
• オリエンテーション
• PADI システム・ワークショップ
• 学習と講習ワークショップ
• ディスカバー・スクーバ・ダイビング・ワークショップ
• リスク・マネージメントとライセンシング・ワークショップ
• 知識開発プレゼンテーション・ワークショップと候補生による知識開発プレゼンテーション
• スキル開発ワークショップ
• 限定水域トレーニング・ワークショップと候補生による限定水域講習プレゼンテーション(水に入って実施)
• オープンォーター・トレーニング・ワークショップと候補生によるオープンウォーター講習プレゼンテーション( 水に入って実施)
• セールス・テクニック・ワークショップ(オプション)

◆オープンウォーターで、 PADI ダイブマスター・コースのダイバー・レスキュー評価を修了する。

◆知識開発講習プレゼンテーションを行なって評価を受け、 1 回のプレゼンテーションで 3.4 以上を得点する。ピーク・パフォーマンス・ボイヤンシー・コースから1回のプレゼンテーションを行なうことが推奨される。

◆限定水域講習プレゼンテーション(水に入って)を行なって評価を受け、 1 回のプレゼンテーションで 3.4 以上を得点する。 1 回のプレゼンテーションで、候補生は認定アシスタントなしで実施する。

◆ピーク・パフォーマンス・ボイヤンシー・コースを含めた統合(2 種類のスキルを組み合わせた)オープンウォーター講習プレゼンテーション(水に入って)を行なって評価を受け、各スキルで 3.4 以上を得点する。

◆スキル評価スレートにリストされている 24 種類のダイブスキルを行ない、合格点を得る。いずれのスキルも 3.0 未満であってはならない。

◆PADI システム、規準、手続きエグザムで 75% を得点し、答えを間違えた問題については、内容を理解するまで復習する。得点が 75% 未満の候補生は再試験。

稲取マリンスポーツセンターで受講するメリット

PADIコースディレクターが常駐しているのでPADI本部(アメリカ)の教育を受けたダイビングインストラクター養成のプロがコースをサポートできます。
トレーニングに適した自社ダイビングプール所有、伊豆店にはスキルアップを目指すダイバーでにぎわうダイビングプールがあります。温水のプールでは年間を通じてのコース受講、トレーニングが可能です。
プロコース修了者のサポート体制が充実、稲取マリンスポーツセンターでプロコースを終えたPADIメンバーの方には実際のダイビングスクールの現場での実学教育の場を提供できることも強みです。
取得しただけでは終わらない長期にわたるPADIプロメンバーサポートは多くのスクール修了生に満足いただいていますし、メンバー同士の交流も盛んでダイビング仲間を増やすことができます。

インストラクターへのステップアップもOK!
PADI アシスタント・インストラクターコース修了後やコース中に、やはりPADI ダイビングインストラクターを目指したい、そんな気持ちになっても大丈夫、頼りになるコースディレクターと経験豊富なダイビングインストラクターがその夢の実現のお手伝いをさせていただきます。

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