インストラクター開発コース(PADI IDC)

このコースをもっと続けていたい、そんなダイビングコースが稲取マリンスポーツセンターのインストラクター開発コースです。なぜ、多くの方に選んでいただけるのか?

これまで受講された皆さんの声を元に説明させていただきたいと思います。



南国で働くために受講しました。

  • 来店のきっかけ:ダイビングを始めた店舗であったので・・・・。
  • 受講コース:」PADIオープンウォーターコースからPADIアシスタントインストラクター、PADIインストラクター開発コースまで。
  • 現在:フィリピンで急成長中、日本人ダイビングインストラクターとして活動中 

KOUJI.Takeda


独立開業、事業の一つとして。

  • 来店のきっかけ:インターネット検索
  • 受講コース:オープンウォーターダイバーからダイブマスターまで、ダイブマスターでステップアップ予定であったがダイブマスターコース受講中にインストラクターを目指すことを決意。
  • 現在:事業主として通信分野で活躍しつつ、ダイビングインストラクターとしても熱意あるインストラクションで高評価を得ている。

Oshipan



家族でダイビングを楽しみたかった。,

  • 来店のきっかけ:PADIレスキューダイバーコース。
  • 受講コース:PADIアシスタント・インストラクターからPADIインストラクターコースを受講
  • 現在:3人のお子様が成長され10歳になるとダイビングスクールを実施されています、現在2人のお子様がダイバーになられ、奥様もご主人の指導のもとPADIダイブマスターになられています。

Toshi.N


ダイブマスターでは活動範囲が足りなかった。

  • 来店のきっかけ:他店からの紹介。
  • 受講コース:PADIインストラクター開発コース
  • 現在:これまでダイブマスターとして活動していたが、より一層活動範囲を拡げたいとの想いから受講され、PADI IEを無事に終了、現在はインストラクション経験を積むために海に足を運ぶ休日になっているようです。

E.S


ダイビング業界で自分を試したい。

  • 来店のきっかけ:就職活動中にダイビング業界に挑戦することを決意。
  • 受講コース:ワーキングスタディコース、PADIレスキューダイバー以降全てのコース。
  • 現在:PADI IE修了後、着実に実無経験を重ね、PADIインストラクターとしてのステップアップ、PADIマスタースクーバダイバートレーナー。

Shinya.K

以上のように、目的や年齢など幅広い方に受講いただいている稲取マリンスポーツセンターのPADIインストラクター開発コース(IDC)、何がよいのでしょう?

一番大切な「トレーニング環境」が整っていること。

自社温水ダイビングプール

PADIインストラクター開発コースが開催できる店舗として最大級、20mの温水ダイビングプールで納得いくまでトレーニングができます、PADIインストラクターコースでは自分で自分を開発する姿勢がとても大切です。
 向上できる!インストラクター開発コースにはそんな瞬間が数多くあるはずです。その瞬間を逃さずにすぐにトレーニングできる環境があることはインストラクター候補生にとって有意であるといえます。
 また、自社管理の海のゲレンデがあることもトレーニング環境が整っていることの一つです。
 稲取マリンスポーツセンターは東伊豆稲取の海を開拓し、一般のダイバーの皆さんに開放したダイブセンターであるため、潜水ポイントの管理運営を行っています。

ダイビングポイントは2か所、この2か所は沖の方向が異なるため風向、波によって変更しています、海況悪化、極端に言うと台風接近中でもダイビングを行えるポイントなので講習スケジュールを安心して組むことができます。

スタッフが全力サポート

InatoriPRO

PADI IDCでは海やプールでのダイビング評価で実際の場面をシュミレーションする際に、実施内容にもよりますが、ダイブマスターコース同様最低でも4名のダイバーに参加してもらうことがあります、稲取マリンスポーツセンター伊豆店&東京店に加え提携店舗として河津町の菖蒲沢ダイビングセンター、伊豆高原の伊豆ダイビング倶楽部のダイビングインストラクターや各店舗のインストラクターコースを修了した非常勤スタッフがサポート可能、これにより1名様~のインストラクターコースが開催となっておりインストラクター候補生のスケジュールに合わせたコース開催が可能となっています。

インストラクターサポートが充実

PADIインストラクターになった後も実際の現場経験は非常に重要です、稲取マリンスポーツセンターではほぼ毎週末PADIダイビングコースを開催しています、初めはアシスタントとして参加していただき、その後実際のインストラクションの現場での活躍をしていただいています。
PADI マスター・スクーバ・ダイバー・トレーナーやIDCスタッフ・インストラクターなどへのステップアップコースも開催しています。

また、ブランクインストラクターへのサポート、講習に必要な器材のレンタル、環境の提供、教材使用方法のサポートなども行っております。

PADI IDC コース内容

参加前条件

・PADIダイブマスター、または他の指導団体でリーダシップ・レベルとして認定されている。 ・18歳以上であること(未成年の方は、事前に保護者の許可と署名が必要となります。許可・署名がない場合は、ご参加いただけません)。 ・ナイト・ダイビング、ディープ・ダイビング、アンダー・ウォーター・ナビゲーションを含めた、ログに記載されているダイブ経験本数が60本以上であること。 ・認定ダイバーになってから6ヶ月以上経っていること。 ・過去24ヶ月以内にCPRとファースト・エイドのトレーニングを受けていること。 ・医師の署名入り病歴/診断書を提出できる健康な方(IE受験時も必要になります、有効期限は1年です)。 ・インストラクター最終試験(IE)参加には100本の潜水が必要です。

必要日数

PADI インストラクター開発コース
一般教材コース:8日間
eLearningコース:6日間
上記は最短で評価基準を満たされた場合の日程です。

カリキュラム

◆ PADI IDC eラーニング・カリキュラム・コンポーネントを修了する
◆ PADI IDC カリキュラム・コンポーネントに参加する
◆ 限定水域講習プレゼンテーション
◆ オープンウォーター講習プレゼンテーション
◆ 継続教育ワークショップ
• アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー・コース
• レスキュー・ダイバー・コース
◆ 3回以上の知識開発講習プレゼンテーションを行って評価を受け合格点を取る。
◆ 4回以上の限定水域講習プレゼンテーション(水に入って)を行なって評価を受け合格点を取る。
◆ 2回以上の統合( 2 種類のスキルを組み合わせた)オープンウォーター講習プレゼンテーション(水に入って)を行なって評価を受け、合格点を取る。
◆ スキル評価スレートにリストされている 24 種類のダイブスキルを行ない合格点を取る。
◆ PADIシステム、規準、手続きエグザムで合格点を取る。
◆ ダイブセオリー(ダイビング理論)エグザムの全セクションで 合格点を取る。
◆ 用具を使わずに 400 メートルをノンストップで泳ぐ。ストロークの形は問わない。
◆ 用具を使わず水着だけを着用して、 10 分間の立ち泳ぎ、またはボビングもしくはフローティング浮いている状態を保つ。
◆ 限定水域またはオープンウォーターで、シミュレーションによる水面パニック・ダイバーのレスキューを模範的なクオリティでデモンストレーションする。
◆ オープンウォーターでシミュレーションによる水面で水中で反応がなく呼吸していないダイバーのレスキューを模範的なクオリティでデモンストレーションする。
◆ オープンウォーターで、シミュレーションによる反応がなく呼吸していないダイバーを水面に引き上げる
• 水面で人工呼吸を含めた救助
• エキジット
• 水面人工呼吸と、人工呼吸用マスクもしくはレスキュー・ブリージング・マスクを使って事故者に酸素を投与することを含めて、岸でファーストエイドを施す。

it’s time

必要教材

候補生が理解する言語に翻訳されていない場合を除いて、コース中の使用やコース後の参照用として、各インストラクター候補生が以下の教材の現行版を所有していること.。
• PADI インストラクター・マニュアル
• PADI ガイド・トゥ・ティーチング
• PADI IDC eラーニング
• PADI ピーク・パフォーマンス・ボイヤンシー、サンゴ礁の保護、Project AWAREスペシャルティ・コース・インストラクター・ガイド
• PADI オープン・ウォーター・ダイバー・マニュアルまたはeラーニング
• レクリエーショナル・ダイブプラナー- RDP テーブルと eRDPml、使用説明書を含む
• PADI スキル練習とダイブ・プランニング・スレート
• オープン・ウォーター・ダイバー・クイズ&エグザム・ブックレット
• PADI アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー・マニュアルまたは eラーニング
• PADI レスキュー・ダイバー・マニュアルまたはeラーニング
• レスキュー・ダイバー・ファイナル・エグザム・ブックレット
• PADI ダイブマスター・マニュアルまたはeラーニング
• ダイブマスター・ファイナル・エグザム・ブックレット
• オープン・ウォーター・ダイバー、アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー、レスキュー・ダイバー、ダイブマスター、およびディスカバー・スクーバ・ダイビング用の水中用キューカード
• スキル開発準備スレート Skill Development Preparation slate
• エンサイクロペディア・オブ・レクリエーショナル・ダイビング
• ダイビング・ナレッジ・ワークブックまたはダイブセオリー(ダイビング理論)オンラインのeレコード

PADI IDC インストラクター開発コースへの問い合わせはコチラです

さらなるステップアップもサポートしています。

稲取マリンスポーツセンターではスペシャルティインストラクター( SPI )コースも常時開催中です。

PADI スペシャルティ・インストラクター・コース

PADI スペシャルティ・インストラクター

前条件
PADI インストラクター、または現在 IDC/OWSI プログラムに参加中、または過去12 か月以内に修了。 IDC/OWSI 候補生は、インストラクター試験( IE) 合格後のみ、スペシャルティ・インストラクター認定を申請することができる。

開催中のスペシャルティコース

ボート・ダイバー・スペシャルティ・インストラクター
ボートダイビングを楽しく安全にサポートできるインストラクターを目指します。
最低半日、1回の潜水が必要です。

ディープ・ダイバー・スペシャルティ・インストラクター
より深く潜りたいというダイバーの夢をサポートできるインストラクターを目指します。最低1日、2回の潜水が必要です。

ディレイドサーフェスマーカーブイ・スペシャルティ・インストラクター
DSMBを正しく、役に立つ方法で指導できるよう自身のスキルアップとインストラクションを目指します。最低半日、1回の潜水が必要です。

ドリフト・ダイバー・スペシャルティ・インストラクター
DSMBと組み合わせて受講すると効果的です、流れの中でダイビングを楽しめるダイバー養成を目指しています。最低半日、1回の潜水が必要です。

エンリッチド・エア・ダイバ-・スペシャルティ・インストラクター
EANxを正しく活用できるサポートをしましょう、リゾートダイバーの方に人気です。最低半日、1回の潜水が必要です。

サーチ&リカバリー・ダイバー・インストラクター
最低1日、2回の潜水が必要です。

器材スペシャリスト・インストラクター
メーカーメンテナンス講習会を開催し修了され、知識開発プレゼンテーションを実施致します。

ドライ・スーツ・ダイバー・スペシャルティ・インストラクター
最低半日、1回の潜水が必要です。

アンダーウォーター・ナビゲイター・スペシャルティ・インストラクター
最低1日、2回の潜水が必要です。

ナイト・ダイバー・スペシャルティ・インストラクター
最低1日、2回の潜水が必要です。

レック・ダイバー・スペシャルティ・インストラクター
最低1日、2回の潜水が必要です。

デジタル・アンダーウォーター・フォトグラファー・インストラクター
最低半日、1回の潜水が必要です。

サイドマウント・ダイバー・スペシャルティ・インストラクター
最低1日、2回の潜水が必要です。