レンタル器材の破損・紛失・管理について

器材をレンタルされるお客様には以下の点をご注意願います、紛失・破損の際には相当する金額をご請求させていただきます。
レンタル器材は真水で洗って所定の場所にご返却をお願いいたします。
ダイビング用品は海中という特殊な環境で生命を守るものです、大切に使用してください。

レンタル器材 注意していただいたいこと
ウェットスーツ 一般的にフルオーダーで身体に合わせて着用しますが、レンタル品の場合ジャストフィットが難しいことが多々ありますのでご理解ください。トイレの際は必ず脱いで用を足してください。
ドライスーツ 身体を濡らさないドライスーツのシール部分は破れやすいので大切にお取り扱いください、破損の場合は手首1か所4,500円,首が12,000円の修理費用をご負担いただきます。
ダイブコンピュータ 時計タイプを貸出しています、大切な思い出データが入っているので講習期間中の管理をお願いいたします。濡れた状態でバッグなどに入れておくと電池消耗が早くなるのでお気を付け下さい。
レギュレーター お使いになる前にマウスピースを確認してください。
新品マウスピースご希望の方は1,200円で取付いたしますのでお気軽にお申し付けください。
マスク 曇り止めの際に「ツバ」を使用することはお避け下さい。
使用後に日焼け止めや化粧品などが付着している場合は真水で洗ってご返却下さい。
スノーケル マウスピース破損などを使用前にご確認ください。
BCD メーカーや仕様によって取扱方法が異なりますので器材を組み立てる際にご確認ください。
ブーツ 裸足で履くため、着用前に毎回内部に石などが入っていないかチェックしてください。
グローブ 左右がある為、揃っているかを確認しておいてください。
メッシュバッグ 連続して受講される場合はメッシュバッグに器材を収納してください。
ウェイト&ウェイトベルト 重量がありますのでお取り扱いには十分ご注意ください。
シリンダー 器材組み立て時に空気量をご確認ください、エンリッチドエア使用の方はご自身で酸素測定をお願いします。
運搬の際はバルブの持ち方をスタッフに確認してください。