PADI ドライスーツ・ダイバー

ダイビング=ウェットスーツ、というイメージをお持ちの方が多いと思いますが日本国内でダイビングを楽しもうとお考えであればドライスーツは必需品です、私たちのホームゲレンデ、伊豆半島では1年間のうち7~8カ月間はドライスーツでダイビングを楽しんでいます。伊豆の海には陸上と同じように四季があり、その中でも秋から冬にかけての海が透明度、魚影と共に楽しい季節です、ドライスーツを使いこなして海の季節の移り変わりを楽しんでください。

キャンペーンはこちらから!


伊豆の透明度を体いっぱいに感じられます!

伊豆半島の海には四季があります、季節ごとに移り変わる海の色、そこで暮らす魚などの生物たちを年間を通じて楽しんでみてはいかがですか?
秋から冬にかけて透明度は上昇、楽しいダイビングシーズンを満喫するにはドライスーツテクニックは絶対必要です。
クリスマスはサンタクロースダイビング!楽しいですよ。


様々な環境で潜ることができるドライスーツ

海とは異なり湖や河川は水温が低いものです、また大深度の潜水等では保温も非常に重要です。ドライスーツであれば様々な環境でダイビングを楽しめることができます、稲取マリンスポーツセンターでは富士山の麓の湖でのダイビングツアーも開催しています、山に囲まれた風景の中でのダイビングも楽しいです。
また今後のアドベンチャーとして写真のように滝でのダイビングも開催できるように調査をしています。


流氷ダイビングも楽しめちゃう!

北海道の知床半島では流氷ダイビングが盛んです、限られた期間でしか味わえない貴重なダイビング経験もドライスーツを使いこなすことで楽しめます。
弊社スタッフの流氷ダイビング動画はコチラです!


PADI ドライスーツダイバーに参加するには?

PADIオープン・ウォーター・ダイバー 以上 または他団体の認定ダイバー、PADIジュニア・オープン・ウォーター・ダイバー以上で、10歳以上の方ならどなたでもOK。

ドライスーツ

PADI ドライスーツ 講習内容

  • 学科講習に関して
    PADIアドヴァンスマニュアルを使用します、ドライスーツダイバー終えていただき、各店舗でインストラクターと確認を行います。
  • 海洋実習に関して
    ドライスーツ使用が初めての方には自社プールでのドライスーツオリエンテーションが義務付けられています。
    2回のダイビングを行うので1日で終えることが可能です。
    ドライスーツの着脱、トラブル予防など楽しみながら得ることができます。目的意識を持ってご参加頂くことで、より一層充実した講習が可能になります。
  • ドライスーツインナーについて
    ドライスーツは身体を濡らさないで水中を楽しむことができるスーツです、スポーツソックスなどドライスーツ内に着用するものに関してはスタッフにお問い合わせください。

限定水域でのドライスーツオリエンテーション–明確化
ダイバーが初めてオープンウォーターで使用する前に、ダイバーに限定水域でのドライスーツの使用を促します。限定水域でのオリエンテーションが終わるまでに、生徒ダイバーは次のことができるようになります。
● ドライスーツの着脱。ドライスーツのモデルにより必要であれば、他のダイバーに手伝ってもらう。
● ドライスーツ、インナー、そしてスクーバ器材をすべて着用した状態で、水面で浮力チェックをどのように実施するのかデモンストレーションする。
● 1分間、息を吸って吐いて、ゆっくりと上下する中性浮力をデモンストレーションする。
● 水底近くで(フィンや手を動かさず)ホバリングを1分間実施し、中性浮力をデモンストレーションする。
● ドライスーツの給気バルブからインフレーター・ホースを外し、そして接続する。
● 1分間に18メートルより遅いスピードで水底から中性浮力で浮上する。
● 足に余分な気体がたまった状態から体勢を戻す技術をデモンストレーションする。
● 水面にいる間に、スクーバ・ユニットとウエイト・システムを取り外し、装着する。
PADI Training News 2020年7月1日より


PADI ドライスーツダイバースケジュール

  • 最低必要日数:1日間(分割可能)。
  • オリエンテーション (セルフスタディを確認)
  • ドライスーツの着脱練習の後、水中でオリエンテーションを実施しダイビングを行います。
  • 2回のダイビングの中でスキル練習を行いドライスーツの扱いを身につけてください。
  • 終了後、ロギング、申請書の記入を行い修了です。

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