なぜ? アドヴァンスド・ダイバー

◆ダイビングライセンスを取得された後、ほぼ100%の方が「上手くなりたい」と望んでいます。

他のスポーツでも同様ですが、上達と共に「可能性」が広がるのがスクーバダイビング、経験がものをいうダイビングではありますが、上達までの時間を短縮することがこのアドバンスコースでは可能です。
ダイビングライセンスのステップアップで最も多く選択されるアドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー・コースは5種類の潜水を最短2日間の日程で経験するコースです。

受講する理由は様々です

  • 実はすぐに海外で潜る予定がある。
  • セルフダイビング(バディダイビング)を志している。
  • 様々な環境に対応できるダイバーを目指している。
  • 中性浮力を上達させたい。
  • 生物観察が好きだから学びながら観察したい
  • 自立したダイバーへの第一歩を踏み出そうと思う。
  • どんなスペシャルティを受講してよいかわからないのでいろいろ経験したい。
  • マスタースクーバダイバーにチャレンジ!
  • インストラクターを目指す!

当店のアドヴァンスコースについて

ダイバーの皆さんの目的をサポートできるアドヴァンスコースです。

 参加時に今後のダイビングスタイル等もカウンセリングさせていただき、役立つスキルやアドバイスを実践させていただいています。あってはならないことですが現実問題としてオープンウォーターダイバーのCカードを不安なまま受け取ってしまった方はスキルサポートを含めてアドヴァンスコースを実施していますのでご相談ください。

ステップアップコースもお客様のスケジュールに合わせて開催が可能です。


PADI アドヴァンスド・ダイバー 参加資格

  • PADIオープン・ウォーター・ダイバー(満12歳以上)以上 、または同等の他団体Cカード取得者。
  • eLearningまたはアドヴァンスマニュアルでの自習を終えて参加できる方。
  • ブランクのある方はリフレッシュコースをアドバンスコース日程に組み込んで受講されることをお勧めいたします
  • ※15歳未満の方は最大深度が21mとなります。
  • ※12歳未満のダイバーの方はディープダイビングにはご参加いただけません、アドベンチャーダイバーコースを一緒に受講していただけます。

※インストラクターがディープダイビングに参加できるスキルレベルにあるかを確認する為、ディープダイビング前にスキルチェックを行っています。

Thinking like a diver
 水中という本来、人間が生活できない環境において楽しむスクーバダイビングにおいて、このThinking like a diverという考え方を全てのダイバーの方に共有していただきたいと考えています。
 オープンウォーターダイバーはバディ潜水のできる認定ですが、実際多くのダイバーの方がガイドやインストラクター依存のダイビングスタイルをとられている現実もあります。
 スクーバダイビング中、ダイビングガイドやダイビングインストラクターは頼りになる存在であるべきですが、ガイド中のトラブルに同時に対応できる可能性は低いと思われます、やはり自分の安全は自分で担保することが非常に重要です、その為、このThinking like a diverは全てのダイバーにベテランダイバーの視点でダイビング活動を考え、体調管理から始まり、陸上でのブリーフィング、プレダイブセーフティチェック(バディチェック)、自分とバディのエアマネージメント、エントリーから水中でのバディシステム、エアマネージメント、安全管理等にきちんと取り組むことを推奨しています。

新品マスク、スノーケル、マウスピースで受講いただけます。

詳しくはこちらでご確認ください、


PADI アドヴァンス 講習内容

学科講習に関して
eLearning、またはPADI アドヴァンスマニュアルを使用し自習をしていただきます。
◆Thinking like a diver
◆ディープダイビング
◆ナビゲーション
この3項目に関しては必修となっています。

海洋実習に関して
5回の海洋実習を楽しみながら終えることが必要です。
必修(コア)ダイビングはナビゲーション、ディープダイビングとなっています、それ以外3種類のアドベンチャーダイブを終えることが必要です。当店では主にご希望がない場合「中性浮力」、「ナチュラリスト」、「魚の見分け方」「ドライスーツ」等を中心に開催しております。
 ステップアップコースのすべてに共通して言えることですが、目的意識を持ってご参加頂くことで、より一層充実した講習が可能になります。また受講される皆様の要望や今後目指すスタイル等によってアドベンチャーダイブをお選びいただくこともできます、ご自身の活動の枠を広げる意味でも検討されてみてはいかがでしょうか?
 お選びいただける3種類のアドベンチャーダイブは下記で説明させていただきます。
 お選びいただく内容によっては追加の教材費やオプションダイビング料金が必要になることがあります。

アドヴァンスコース費用に関して

価格表示に関して

ダイビングスクールの価格はわかりにくいという声をよくお聞きします、事前に価格はメール等で連絡いたします。

スクール料金に含まれるもの


含まれない費用について(1)

  • 教材を発送する際の送料
  • 器材レンタル料金(料金表はこちら)
  • 診断書が必要な場合の医療費
  • 店舗までの交通費(稲取地区は無料送迎あり)
  • 現地での食事&宿泊費用。
  • 個人的に加入される保険費用
  • eLearning、デジタルビデオ利用の際のインターネット通信費用
  • 新品マウスピースを希望される場合の費用

含まれない費用について(2)

特に変動するのが宿泊費用です
隣接するホテルの手配もスクール生割引価格でさせていただきます、その際はご納得いただけるように正確な料金をご案内いたしますのでご安心ください。
もちろんお客様ご自身で他の宿泊施設をしていただくことも可能です。

PADI スペシャルティとのコースリンク

当店のアドヴァンスコースでのダイビングは全てPADIスペシャルティコースとリンクしています。
アドヴァンスコースで実施したダイビングは全てスペシャルティコースのダイビングとして記録できます、例えばディープダイビングのスペシャルティは4回の潜水が必要ですがアドヴァンスコースを終えられている場合1本はアドヴァンスコースで実施しているため3回のダイビングで取得ができます。
マスタースクーバダイバーを目指している方は5つのスペシャルティを取得する為にDive Against Debrisを組み込んだりするのも一手です。
ダイブマスター、インストラクターを目指している方に取得していただきたいのは「サーチアンドリカバリー」、「ディープダイバー」です、ステップアップに関してもPADIプログラムを熟知したスタッフが相談に乗らせていただきます、お気軽にお問い合わせください。

選べる!アドヴァンスコース

サーチアンドリカバリー
コンパスを使ったサーチ、3種類のロープワークを水中で実施、リフトバッグを使用した物体の回収などアドヴァンスコースの中でもやるべきことの多いアドベンチャーダイブですのでスキルアップにはもってこいかもしれません、レスキューダイバーコース、ダイブマスターコース、インストラクターコースでも使用するスキルがたくさん詰まっているこのアドベンチャーダイブ、参加される場合は必ずロープワークを練習★し、オープンウォーターダイバーコースで学んだコンパスナビゲーションの復習を終えておいてください。

★ロープワークの復習には無料の公式PADIスマホアプリが役に立ちます。
Apple版
Android版


エンリッチドエア(ナイトロックス)
海外リゾートや水中写真を志すダイバーは必須ともいえるこの認定、「PADIエンリッチドエアスペシャルティ」をコース中に取得することが可能です、体力面などに不安がある方には酸素濃度が高いほうが有利ですし、航空機で移動されてダイビングをされるにもお勧めです。
取得していないとエンリッチドエアは使用できません、実用性は高いといえます。


ナイトダイビング
 夜の海はアドベンチャー気分満載、水中ライトを片手に冒険ダイビングが始まります、そんなナイトダイビングをアドヴァンスダイビングとして変更できます。水中ライトの明かりを頼りにダイビングを行いますが昼間と異なる夜の海は神秘的です。


デジタルカメラやデジタルビデオをを楽しみませんか?
デジタル・アンダーウォーター・イメージング・アドベンチャー・ダイブを5ダイブのうちの1ダイブにすることができます、講習費用は変わりません、お持ちのデジタルカメラやデジタルビデオをお持ちいただいてもOK、無い場合はデジタルカメラのレンタル(有料)もご用意しています。


Dive Against Debris

海洋環境保護活動に参加してみませんか?AWAREスペシャルティコースを5回のダイビングのうちの1回に変更することができます。
 アドヴァンスコース修了時に2枚のカードがお手元に届くことになります(申請料別途)、もちろんPADIマスタースクーバダイバー認定の為の5つのスペシャルティとしてカウントできます。


ドライスーツで楽しもう!

国内でダイビングを楽しむのであればドライスーツは必需品です、伊豆半島の場合は1年12カ月のうち7,8カ月をドライスーツで過ごします。ドライスーツのアドベンチャーダイブもお選びいただくことができます。


DSMB(ディレイドサーフェスマーカーブイ)プログラム

ボートダイビングがメインであったり今後ドリフトダイビングを行う予定の方やダイビングスタイルを拡げる為にお勧めのチョイスです。アドヴァンスコースの5ダイブのうちの1ダイブに組み込むことができます。


ダイビングスクール中のデジタルカメラレンタルも好評です

一生に一度のダイビングスクールですから想い出に残すことは大切ですね。
デジタルカメラのレンタルも行っておりますので少し余裕ができたらスタッフまで声をかけてください。

目指せ!PADI マスター スクーバ ダイバー

マスター スクーバ ダイバー認定条件
• 12歳以上 注意:12〜14歳のダイバーはジュニア・マスター・スクーバ・ダイバー資格を取得できる。
• PADI(ジュニア)アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー、PADI(ジュニア)レスキュー・ダイバー、および5種類のPADIスペシャルティあるいはTecRecコースで認定を受けている。
注意:スペシャルティあるいはTecRec認定はPADIの認定でなければならない。 他の認定は条件を満たさない。フリーダイバー・インストラクター(ベーシックではない)の認定をクレジットすることもできる。
• ログに記録されたダイブ本数50本

経験を重ねたらプロフェッショナルコース
さらなるスキル向上とバディへのサポート力を向上できます。

ダイブマスター以上がプロフェッショナルレベルのダイバー認定となります。 海という広大なフィールドであなたはこれまでにスクーバダイビングで多くの感動体験をされてきたことと思います、これからダイバーになって海での感動体験のスタートラインに立つダイバー候補生のサポートをしたり、ダイバーの方に海の楽しさ、難しさを伝えられるダイバーになってみませんか。

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