なぜ、レスキューダイバー?

  • 万が一の時にスキルのおさらいをしつつ、バディのサポートスキル学びたい。
  • もう少し周囲に気を配ることができるダイバーになりたい。
  • マスタースクーバダイバーを目指そうかと思う。
  • 自身のスキルアップ、メンタル面も強くしたい。
  • ダイブマスターになろうと考え始めた。

PADI レスキュー・ダイバー・コースとは?

  • トラブル予防、予測、万が一のトラブル時の対応を学ぶコースです。
  • セルフレスキュースキルの復習から、バディに手を差し伸べるトレーニング、実際のトラブルを想定したシュミレーショントレーニングを行います。
  • 実技講習は最短2日間で終えることができます、学科講習はセルフスタディスタイルか東京店で終えることができます。
  • 体力に自信がない方、スキルに不安がある方もご自身の安全のために受講されることが多いコースです、自分のレベルにあったサポート方法を学び、身につけることができます。

PADI レスキュー・ダイバー・コース 参加資格

・PADIアドベンチャー・ダイバー以上 、または同等の他団体Cカード取得者
エマージェンシー・ファースト・レスポンス・プログラム(EFR)修了者(同時受講が可能です)。
・ブランク3か月以内であること。
・自習を終えて参加いただけること。
※医師・看護師等医療関係の方はEFR認定に関して特例があります、お問い合わせ下さい。
※PADIアドベンチャー・ダイバーの場合、ナビゲーションを行なっていることが条件となります。

エマージェンシーファーストレスポンス(EFR)

EFRマニュアル

レスキューダイバーコースと同時受講が可能です、スケジュールが少しタイトになりますので自宅学習はしっかり終えておくようお願いします。

価格表示に関して

ダイビングスクールの価格はわかりにくいという声をよくお聞きします、事前に価格はメール等で連絡いたします。

スクール料金に含まれるもの

  • REDコースで使用する教材費
  • ポケットマスク
  • 学科・実技の講習費用
  • 使用するシリンダー・プール利用料金
  • カード申請料金
  • 消費税

含まれない費用について(1)

  • 教材を発送する際の送料
  • 器材レンタル料金(料金表はこちら)
  • 診断書が必要な場合の医療費
  • 店舗までの交通費(稲取地区は無料送迎あり)
  • 現地での食事&宿泊費用。
  • 個人的に加入される保険費用
  • eLearning、デジタルビデオ利用の際のインターネット通信費用
  • 新品マウスピースを希望される場合の費用

含まれない費用について(2)

特に変動するのが宿泊費用です
隣接するホテルの手配もスクール生割引価格でさせていただきます、その際はご納得いただけるように正確な料金をご案内いたしますのでご安心ください。
もちろんお客様ご自身で他の宿泊施設をしていただくことも可能です。

PADI レスキュー・ダイバー・講習内容

・落ち着いてダイビングに臨めるようになった。
・潜降など基本的な動作がスムーズに行えるようになった。
・自分の器材の使い方を深めることができた。
・バディに優しく接することができるようになった。受講を終えた方のほとんどが、心地よい疲労感と共に充足感を感じるはずです。
PADI レスキュー・ダイバー・コースは多くの方が「他人を救助する」事に注目されることが多いのですが、そのスキルを学びつつ、ご自身の安全管理、ダイビングに対する正しい心構え、基本ダイビングスキルの向上を得ることができます、実は自分にとって大切なことが学べるコースなのです。

学習スタイルを選べます

どちらのスタイルでもセルフスタディ教材の自習部分を終えてご来店ください。
ご来店後、マニュアルの場合答え合わせと最終試験(50問・75%以上で合格)を行います。

スタッフからのアドバイス

 ステップアップコースのすべてに共通して言えることですが、目的意識を持ってご参加頂くことで、より一層充実した講習が可能になります。
 トラブルの予防、サポートを目的とした講習ですので時として、簡単ではない課題もあるかと思います、落ち着いて自分のスキルの全てを活用して取り組んでください。
 レスキュー講習はスキルももちろんですがダイビングに対する心構えを見直し、ご自身の安全を高める講習でもあります、スタッフと共に頑張りましょう!

レスキュー実習に関して

  • セルフレスキュースキルの確認
  • 疲労ダイバー、パニックダイバー、意識不明のダイバーに対する対応
  • 緊急時の捜索方法、陸上からのフォローの方法などを実践していきます
  • エマージェンシー・オキシジェン・プロバイダー取得者はレスキューコースの1部分を免除できます。
  • 緊急アシストプランはダイブマスターコースのクレジットになる場合があります、スタッフまでお尋ねください。
DIVEMASTERコースは画像をクリック

マスター スクーバ ダイバー

マスター スクーバ ダイバー認定条件
• 12歳以上 注意:12〜14歳のダイバーはジュニア・マスター・スクーバ・ダイバー資格を取得できる。
• PADI(ジュニア)アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー、PADI(ジュニア)レスキュー・ダイバー、および5種類のPADIスペシャルティあるいはTecRecコースで認定を受けている。
注意:スペシャルティあるいはTecRec認定はPADIの認定でなければならない。 他の認定は条件を満たさない。フリーダイバー・インストラクター(ベーシックではない)の認定をクレジットすることもできる。
• ログに記録されたダイブ本数50本

プロフェッショナルコース
さらなるスキル向上とバディへのサポート力を向上できます。

ダイブマスター以上がプロフェッショナルレベルのダイバー認定となります。 海という広大なフィールドであなたはこれまでにスクーバダイビングで多くの感動体験をされてきたことと思います、これからダイバーになって海での感動体験のスタートラインに立つダイバー候補生のサポートをしたり、ダイバーの方に海の楽しさ、難しさを伝えられるダイバーになってみませんか。

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