このコースでは、ダイバーだからこそできる、水中からの海洋ゴミの回収を実施するための知識とスキルを学び、海からゴミを取り除き、ゴミの種類や量の報告をします。海に流入するゴミのおよそ70%が海底に沈んでいると推定されており、非常に大きな問題となっていますが、「Dive Against Debris」を通じて、私たちダイバーは海をきれいに、かつ健康に保つのに大きな役割を果たすことができるのです。

報告されたデータは「Project AWARE」によって集計され、海を保護するための世界的な活動に活かされます。

参加前条件:PADI(ジュニア)オープン・ウォーター・ダイバーまたは相当する資格
参加年齢:12歳
講習内容:レクチャー&最低限海洋実習1ダイブ
提出書類:PADI継続教育専用書式(病歴該当がある場合は医師の診断書が必要)
マスタースクーバダイバー認定のためのSP認定としてクレジットできます。
■ダイビンググローブは汚れますので軍手などをお持ちください。

使用教材

必要ツールは、以下から無料ダウンロードが可能です。
◆Dive Against Debris-調査ガイド(日本語版)
◆Dive Against Debris-海洋ゴミ分別ガイド(日本語版)
■◆Dive Against Debris-データカード(日本語版)

目指せ!PADI マスター スクーバ ダイバー

マスター スクーバ ダイバー認定条件
• 12歳以上 注意:12〜14歳のダイバーはジュニア・マスター・スクーバ・ダイバー資格を取得できる。
• PADI(ジュニア)アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー、PADI(ジュニア)レスキュー・ダイバー、および5種類のPADIスペシャルティあるいはTecRecコースで認定を受けている。
注意:スペシャルティあるいはTecRec認定はPADIの認定でなければならない。 他の認定は条件を満たさない。フリーダイバー・インストラクター(ベーシックではない)の認定をクレジットすることもできる。
• ログに記録されたダイブ本数50本

経験を重ねたらプロフェッショナルコース
さらなるスキル向上とバディへのサポート力を補強できます。

ダイブマスター以上がプロフェッショナルレベルのダイバー認定となります。 海という広大なフィールドであなたはこれまでにスクーバダイビングで多くの感動体験をされてきたことと思います、これからダイバーになって海での感動体験のスタートラインに立つダイバー候補生のサポートをしたり、ダイバーの方に海の楽しさ、難しさを伝えられるダイバーになってみませんか。

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