PADIエマージェンシー・オキシジェン・プロバイダー

オープン・ウォーター・ダイバー・コースの「減圧症」のトピックにも紹介されていますが、減圧障害のファーストエイドでは酸素供給が有効です。
このコースでは、実際の酸素供給器材を使用して、供給するためのマスク(ポケットマスクやノンリブリーザー・マスクなど)を使ったテクニックを実習します。
酸素供給のテクニックをマスターすることにより、緊急時にも自信を持って対応することができるはず。EFRやレスキュー・ダイバー・コースとあわせてぜひ習得しておきましょう。
※受講を終え認定されるとレスキューダイバーコースのクレジットとなり、課題免除があります。

ダイバー及びダイビング関係者で、達成条件を満たせればランクは問われません。
※達成条件とは、コース内の各トピック毎に設定された、習熟度を確認するための基準です。

こちらコースを選んだ方が取得される認定

レスキューダイバーコース
コース課題の中にファーストエイドの一環として酸素供給を実施します。

エマージェンシーファーストレスポンス
EFRのスキルと酸素を組み合わせることによりファーストエイドの有効性を増やすことができます。


人気のスペシャルティコース

目指せ!PADI マスター スクーバ ダイバー

マスター スクーバ ダイバー認定条件
• 12歳以上 注意:12〜14歳のダイバーはジュニア・マスター・スクーバ・ダイバー資格を取得できる。
• PADI(ジュニア)アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー、PADI(ジュニア)レスキュー・ダイバー、および5種類のPADIスペシャルティあるいはTecRecコースで認定を受けている。
注意:スペシャルティあるいはTecRec認定はPADIの認定でなければならない。 他の認定は条件を満たさない。フリーダイバー・インストラクター(ベーシックではない)の認定をクレジットすることもできる。
• ログに記録されたダイブ本数50本