水中で大切なデジカメを落とした!なんていう場合やセルフダイビングで水中生物を探すときなどにも役立つことがあるかもしれません。

PADIサーチ&リカバリー・スペシャルティ・コース

は3種類のロープワークを習得でき、ナビゲーションスキルも磨きあげることができますし、さらにリフトバッグなどを操作することで浮力調整のスキルが向上できるというメリットのほうが大きいかも。
サーチ&リカバリーの参加前条件がアドヴァンス認定以上であり、

PADIダイブマスタープログラム

に組み込まれているのはそんなナビゲーションスキルや浮力調整能力が最低限必要だということを示唆しているのかも知れません。
水中ナビゲーター・スペシャルティ・コースを受講されてから受講されることでより一層、講習でのダイビングで得られるものが大きくなります。

・ナビゲーションスキルの向上。
・浮力調整スキルの向上。
・水中でよくものをなくしてしまう。
・マスタースクーバダイバーを目指そうかと思う。
・ダイブマスターコースを目指している。
・ロープワークやリフトバッグに興味がある。

きっとダイバーの皆さんのスキルアップに役立つコースです!

サーチ&リカバリー参加前条件

PADIアドヴァンスド・ダイバー以上 またはPADIジュニア・アドヴァンスド・ダイバー以上。
病歴診断書に記入・署名ができ、該当がある場合は医師の診断書をお持ちいただけること。
マニュアルとDVDが必要です。

PADI サーチ&リカバリーコース内容

・学科講習に関して:PADIサーチアンドリカバリーマニュアルとDVDを使用します。
DVDとマニュアルを見て、2つのセクションの知識をおこないその後にインストラクターと確認を行います。
・海洋実習に関して
4回のダイビングを行うので2日で終えることが可能です。
目的意識を持ってご参加頂くことで、より一層充実した講習が可能になります。
最低必要日数:2日間(分割可能OK)。

サーチアンドリカバリー スペシャルティコース参加前にお願いしたいこと。

サーチアンドリカバリーは数あるスペシャルティコースの中でも比較的水中での課題が多いコースです、その為事前に
★ロープワーク3種類
 ・バウライン、シートベント、ツーハフヒッチを陸上でスムーズに結ぶことができるようにお願いいたします。
水中ではグローブの装着や中性浮力でのロープワークを求められるため陸上のはかなり感覚が異なります。
★コンパスの使用法
 ・オープンウォーターダイバーコース、アドヴァンスコースで身につけたコンパスナビゲーションを見直しておきましょう。水中でサーチパターンを実施する際にコンパスに戸惑っていてはスムーズにいきません。
また、コンパスを用いたサーチパターンはレスキューダイバーコースダイブマスターコースにも役立ちます。

スマートフォンをお持ちであればPADIアプリでロープワークを動画で確認できます、ちょっと楽しいアプリですので是非ご活用ください。
APP store,GooglePlayでPADIと検索してみてください。

PADIアプリ

コースを終えた後にさらなるスキルアップ

目指せ!PADI マスター スクーバ ダイバー

マスター スクーバ ダイバー認定条件
• 12歳以上 注意:12〜14歳のダイバーはジュニア・マスター・スクーバ・ダイバー資格を取得できる。
• PADI(ジュニア)アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー、PADI(ジュニア)レスキュー・ダイバー、および5種類のPADIスペシャルティあるいはTecRecコースで認定を受けている。
注意:スペシャルティあるいはTecRec認定はPADIの認定でなければならない。 他の認定は条件を満たさない。フリーダイバー・インストラクター(ベーシックではない)の認定をクレジットすることもできる。
• ログに記録されたダイブ本数50本

経験を重ねたらプロフェッショナルコース
さらなるスキル向上とバディへのサポート力を補強できます。

ダイブマスター以上がプロフェッショナルレベルのダイバー認定となります。 海という広大なフィールドであなたはこれまでにスクーバダイビングで多くの感動体験をされてきたことと思います、これからダイバーになって海での感動体験のスタートラインに立つダイバー候補生のサポートをしたり、ダイバーの方に海の楽しさ、難しさを伝えられるダイバーになってみませんか。

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