伊豆ダイビングカレッジ株式会社

PADI ディープダイバー

スペシャルティ ダイバー コース

🌊 深海の魅力に触れる

水深30mを超える世界には、昼間とは異なる生物や地形が広がっています。しかし、深度が増すにつれてリスクも高まるため、正確な知識とスキルが求められます。

なぜ?ディープダイビング

レジャー最大深度は40m

PADI ディープダイバー

深く潜りたいなら受講すべきスペシャルティ

最大深度は40mといわれていますが

 

オープンウォーターダイバーの最大水深は18m、アドヴァンスド・オープンウォーターダイバーでは30mが一般的な限界水深です。
そして、レジャーダイビングにおける最大水深は40mと定められています。

実際のダイビングでは、減圧不要限界の関係から30m前後で潜るケースがほとんどですが、深度が増すほどリスクも高まり、計画性と判断力が求められます。

このディープ・ダイバースペシャルティコースでは、「ただ深く潜る」のではなく、適切な潜水計画・ガス管理・浮力コントロールなど、深場に対応できる本物のスキルを身につけることが目的です。
安全に、そして自信を持ってディープな海を楽しむための第一歩としておすすめのコースです。

 

PADI ディープダイバー

ダイブマスター、インストラクターを目指すなら絶対

プロコースで役に立つスペシャルティです

 

プロフェッショナルレベルのダイバーを目指すなら、ディープダイビングの経験は欠かせません。
PADIディープ・ダイバースペシャルティは、ダイブマスターコースへのクレジット対象でもあり、多くのスキルアップ志向のダイバーが受講しています。

また、一部のダイビングスポットでは、ディープダイバー認定がないと潜れないエリアも存在します。
より広い海を、安全かつ自信を持って楽しむためにも、ディープダイビングのスキルは大きな武器になります。

 

PADI ディープダイバー 参加資格

参加前資格

・ブランクのないダイバー
・PADIアドベンチャー・ダイバー(他団体同等認定参加可能)以上
・年齢15歳以上

PADI ディープダイバー 必要教材

必要教材・器材

スペシャルティ教材が必要

・eLearningが必要です。
・水中ライト
・ボートダイビングの場合はシグナルチューブ

PADI ディープダイバー 潜水本数

ダイビング本数

ダイビング本数は4!

スペシャルティダイバー認定には4回の潜水が必要です、PADIアドヴァンスダイバーの方は3回の潜水でスキル達成条件他を満たすことで認定を得ることができます。

 

PADI ディープダイバー 必要日数

必要日数

最短2日間となります

1日のダイビング講習は3回目でと決められています、アドヴァンス認定のある方は1日で終えることも可能ですが減圧症のリスクを避けるために2日間でのスクールを強く推奨しています。

 

PADI ディープ・ダイバー スペシャルティコース 実施内容

DIVE1

アドヴァンスコースのダイビングと同じです。

  • 器材のチェックと装着
  • 視標ラインを用いた潜降
  • バディとのコンタクト維持
  • 深度下での比較作業による認識力の変化体験
  • 中性浮力の確認
  • 安全停止(5mで3分間)
  • 潜水計画通りのダイビングを体験
    ※AOW受講者は実施しません

 

DIVE2

ここからが本番?

  • ナビゲーション(コンパス使用)
  • 残圧やNDLを確認しながらのダイビング
  • ガス昏睡や減圧症への理解を深める
  • ディープ・ダイブ特有の環境変化に気づく練習
  • DSMBの打ち上げ練習(オプション)

DIVE3

緊急呼吸器材の準備もあります

 

  • バディのダイブコンピューターと自身の比較
  • 緊急用空気源からの呼吸練習
  • 浮力コントロール練習の強化
  • 水底でのフィンワークとホバリング
  • 安全な浮上スピードの確認(S.A.F.E)

 

DIVE4

最短2日間となります

 

  • より実践的なディープ・ダイビングの計画と実行
  • ダイブ3までの内容を総合的に応用
  • エア消費量の管理
  • 緊急用の浮上手順を想定して実行

 

スペシャルティダイバーコースの開催に関して

当ダイビングスクールではほとんどのコースをお一人様からご参加いただけます、スケジュールはフリープランですのでお好きな日程でご参加いただけます。
スペシャルティダイバー認定取得をご検討の方はお問い合わせをお願いいたします。