【2025年版】PADIオープンウォーターダイバー講習の適正価格は?
2025/05/13
ダイビングを始めたい!と思って「PADI オープンウォーターダイバーコース(OWD)」を検索すると、出てくるのは価格のバラつき。「この値段、本当に適正なの?」「安すぎて不安…」と感じたことはありませんか?
今回は、全国の相場をもとに、適正価格の目安や講習を選ぶときのポイントをわかりやすく解説します。
全国のPADIオープンウォーター講習費用の相場(当店調べ)
以下は、日本国内の主な講習スタイルとその価格帯です(すべて税込)。
- 格安プラン¥39,800~¥55,000海洋実習が中心、教材・申請料・レンタルは別料金主にeラーニング活用。追加費用に注意
- 標準プラン¥66,000~¥88,000学科・プール・海洋実習、教材、申請料込みレンタル器材や送迎が別の場合あり
- 高品質・安心プラン¥99,000~¥130,000全部込み(教材・申請・レンタル・送迎)、少人数制指導宿泊込みやマンツーマン指導あり
適正価格とは?〜安すぎても高すぎても危険なのか?
価格の安さだけで選ぶと、思わぬ落とし穴があります。たとえば…
- 教材がレンタルで渡され、講習後に手元に何も残らない
- 追加費用(申請料や器材代)があとから発生
- インストラクターが常勤でなく、質にばらつきがある
- スキルが不十分なまま認定されてしまうことも
講習後に「ちゃんと学べなかった」「怖くて潜れない」と感じる方もいるのが実情です。
PADI講習を選ぶ際に見るべき4つのポイント
講習費用に何が含まれているか
教材・申請料・レンタル器材・送迎など、総額で判断。
講習スケジュールと日数
じっくり学ぶスタイルか、短期集中型か。自分のライフスタイルに合うか。
少人数制 or 大人数制
初心者はできるだけ丁寧に教えてくれる少人数制が安心。
インストラクターの経験と体制
PADIの上級資格を持った常勤インストラクターがいると、安心感が違います。
あなたに合った講習を選ぼう
「適正価格」とは、値段と講習の質が見合っていること。安いから良い、高いから安心、という単純な話ではありません。
しっかりとスキルを身につけ、安全にダイビングを楽しむためには、講習内容とサポート体制まで確認することが大切です。
PADIオープンウォーター講習の適正価格は、総額で¥70,000~¥100,000が目安。すべての費用が含まれていて、少人数制でしっかり学べるなら、コストパフォーマンスは非常に高いと言えます。
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