「また潜りたい」気持ち、応援します。
🌊「また潜ってよかった!」その第一歩を、稲取で、ブランクがあっても大丈夫。
稲取マリンスポーツセンターなら、心からリラックスして海を楽しむ準備ができます。「またダイビングを始めたい」その気持ち、全力で応援します!
「しばらく潜っていないけれど、またダイビングを始めたい」
「忘れてしまっていることが多くて不安」
そんな声にお応えするのが、稲取マリンスポーツセンターのリフレッシュダイビングです。
経験豊富なインストラクターが、丁寧にあなたのペースに合わせてサポート。
器材の使い方や基本スキルからゆっくり思い出して、もう一度“水中世界の楽しさ”を取り戻しましょう。
🌊専用プールと自社ゲレンデで安心スタート
当センターには、静かな環境で練習できる【専用のダイビングプール】と、目の前から海へエントリーできる【自社ゲレンデ】が揃っています。
いきなり海に行くのが不安な方も、プールでじっくり慣れてから海に移るステップアップ方式なので、安心して再スタートが切れます。
🌊よくあるリフレッシュダイバーさんの声
「〇年ぶりで器材セッティングが不安だったけど、丁寧に教えてもらえて安心でした」
「潜っていくうちに感覚が戻ってきて、最後はすっかり楽しくなりました!」
「いきなり海じゃなくてプールがあって助かりました」
そんな嬉しい声も多数。
不安があるからこそ、しっかり寄り添うサポート体制が私たちの強みです。
自分のペースで、海をもう一度好きになる
無理せず、焦らず、あなたのペースで水中感覚を取り戻していきましょう。
“また潜ってよかった”と思える一日になるはずです。
当ダイビングスクールではブランクの期間によっていくつかのコース設定、推奨をさせていただいております、ダイバーの皆様の安心と安全のためご検討ください。ダイビング指導団体、PADIでは6か月以上ダイビング活動をしなかった場合スキルと知識の確認が必要と推奨しています。
このコースの目的について
当コースは、ブランクのあるダイバーが忘れていた知識や基本スキルを確認し、インストラクターの管理のもとで、その日のダイビングを安全に楽しむためのコースです。
一度の受講だけで、ブランク前と同じ知識やスキルが完全に戻ることを保証するものではありません。特にブランクが長い方や経験本数が少ない方は、当日の状況によって実施できる内容にも限りがあります。
今後も継続してダイビングを再開したい方には、知識と基本スキルを体系的に復習するPADI ReActivate(リアクティベート)プログラムの受講をおすすめします。その後も定期的に潜り、必要に応じてトレーニングを続けることで、安全性と自信を少しずつ取り戻していきましょう。
ドライスーツに関して
はじめてドライスーツを使用される場合は、別途ドライスーツオリエンテーションへの参加が必要となります。
ダイバーメディカルのご提出が必要です
リフレッシュコースにご参加いただく場合、ダイバーメディカルの提出をお願いしております。
Cカードとログブックを必ずお持ちください
皆様のダイビング経験を各印させていただくためにCカードとログブックを必ずご持参ください、PADIのダイバーであれば私どもでもCカードの有無は確認できますがPADI以外の潜水指導団体の場合はCカード再発行などの手続きを行い、Cカードをお持ちいただきご参加いただくようお願いいたします(Cカードをお持ちいただけない場合は参加をお断りいたします)。
※PADIのダイバーであれば当ダイビングスクールで再発行手続きを行いご参加いただけます(再発行手数料別途)。
稲取マリンスポーツセンターでは、ダイバーの方のブランクに応じたプログラムをお勧めしています。ブランク前の潜水経験にもよりますが、おおむね下記のようなプログラムをお選びいただくことを推奨しています。
可能な限り①または③のプログラムを受講していただき、プールでのトレーニング後に安心して海洋のファンダイビングに参加されることをお勧めしています。
①Cカード取得後1年程度潜水していない。
ライセンス取得後、そのままダイビングをされていない方が対象です、知識の復習とダイビングプールでのスキルチェックを実施します(2~3時間程度)。海洋でスキルチェックを終えてからファンダイビングとなります。
実施するスキルはマスク関連スキル、レギュレーターリカバリー、エア切れの対処方法などです。
②ブランクが1年未満の場合
知識の確認を実施し、海洋の浅瀬での簡単なスキルチェックのためにレベルに応じたグループ分けを行います、2本目は通常のファンダイビングとなります。
③ブランクが1年以上の場合
1日間のコースです、知識の復習と簡単なクイックリビューを実施した後に1日のダイビングプール講習を実施(5時間程度)します。翌日以降ファンダイビングをお楽しみください。
最低限実施するスキルは以下の通りとなります。
・マスクの脱着
・中性浮力とホバリング
・水面での緊急浮力確保のスキル(エマージェンシーウェイトドロップ)
・バックアップ空気源を使用した浮上
・コントロールされた緊急スイミングアセント
④ブランクが3年以上の場合で潜水経験本数60本未満の場合
まずはお問い合わせください、これまでのダイビング経験などを基にプログラムをご提案いたします。
リフレッシュコースに関するよくある質問
ブランクダイバー
Q. リフレッシュコースを受ければ、ブランクが長くてもダイビングを再開できますか?
リフレッシュコースは、ブランクのあるダイバーが知識や基本スキルを確認し、インストラクターの管理のもとで、その日のダイビングを安全に楽しむことを目的としたコースです。
ただし、1回の受講だけで、ブランク前と同じ知識やスキルが完全に戻るとは限りません。ブランクの期間、これまでの経験本数、当日のスキルの状態によっては、追加のトレーニングをおすすめする場合があります。
Q. リフレッシュコースとPADI ReActivate(リアクティベート)の違いは何ですか?
リフレッシュコースは、ブランクダイバーの方がその日のダイビングを安全に楽しむために、必要な知識と基本スキルを確認するプログラムです。
PADI ReActivateは、オンライン学習とインストラクターによる水中スキルの復習を組み合わせ、ダイビングを継続的に再開するための準備を、より体系的に行うプログラムです。
ブランクが長い方や、知識とスキルを基礎からしっかり復習したい方には、PADI ReActivateをおすすめします。
Q. ブランクが長い場合は、PADI ReActivateの受講が必要ですか?
PADI ReActivateの受講は必須ではありませんが、ブランクダイバーの方が今後も継続してダイビングを楽しみたい方にはおすすめです。
特に、ダイビング経験が少ない方、数年以上のブランクがある方、器材の使い方や緊急時の対応に不安がある方は、通常のリフレッシュコースだけでなく、PADI ReActivateや追加トレーニングをご検討ください。
Q. リフレッシュコースの受講後、すぐに通常のファンダイビングに参加できますか?
受講後に通常のファンダイビングへ参加できるかは、ブランクの期間、経験本数、コース中のスキルの状態を確認してインストラクターが判断します。
スキルや体力に不安が残る場合は、プール講習の追加や、浅い海での練習をおすすめすることがあります。
Q. ダイビングを安全に再開するには、リフレッシュコースのあと何をすればよいですか?
ブランクダイバーの方が安全にダイビングを再開するためには、リフレッシュコースやPADI ReActivateの受講後も、期間を空けずに定期的に潜ることが大切です。
まずは穏やかな環境で経験を重ね、必要に応じて中性浮力などのトレーニングやスペシャルティコースを受講しながら、少しずつ知識、スキル、自信を取り戻していきましょう。
潜水経験も少なく、ブランク期間が長い場合はスクール再受講をお願いする場合がございます、ご予約の際ブランク期間を必ずお申し出ください。










