伊豆ダイビングカレッジ株式会社

IDC PADI インストラクター開発コース | 稲取マリンスポーツセンター

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PADI インストラクター 開発コース

ダイビングの感動を多くの人に伝えよう

スクーバダイビングをもっと多くの方に楽しんでもらいたい

ダイビングプールでインストラクターに必要なスキルをしっかりと学び、身につけて欲しい

ダイビングインストラクターになろう!

コースディレクター常駐のダイビングスクール

このコースをもっと続けていたい・・・・・・
そんなダイビングコースが稲取マリンスポーツセンターのインストラクター開発コースです。
これまでのコースと大きく異なるのが「教える側になる」こと、インストラクターコースまでは「教わる側」であることが多かったのではないでしょうか。
そうです、これまでとは全く違った立場でダイビングを学び、楽しめるのがインストラクター開発コース( PADI IDC )なのです。

創業から400名以上のインストラクター養成

稲取マリンスポーツセンターは1991年からダイビングスクール一筋です

稲取マリンスポーツセンターは2004年のオープンの以前から5,700枚以上のCカードを発行し、多くのダイビングインストラクター養成を行っていました、皆さんの中には海外や沖縄など全国各地で当店から巣立ったインストラクターに出会ったことがあるダイバーの方も多いことでしょう。
稲取マリンスポーツセンターオープンから現在まで多くのダイビングインストラクターを業界に輩出しています。

PADI IDC とは

インストラクター開発コースについて

PADIアシスタントインストラクター (AI)とPADI オープンウォータースクーバインストラクター (OWSI)を統合したコースです。
アシスタントインストラクターとオープンウォータースクーバインストラクターを分けて受講されることもできますし、アシスタントインストラクターとして経験を積んだ後にOWSIコースを受講することもできます。
また、他団体のダイビングインストラクターの場合はOWSIコースのみの受講でインストラクター最終試験に参加できる場合もあります。
PADI IDCを終了するとPADIインストラクター試験(PADI IE)参加が可能となります。

PADI IE について

インストラクターとしての適性が試される2日間

PADI Instructor Examination が略されてPADI IE、インストラクター開発コースで学んだ、知識・スキルをPADIのエグザミナー(試験官)が評価します。
PADIエグザミナーとは公正を保つために、担当したコースディレクターではなくPADI本部より認定されたスタッフのことです、これまでに学んだダイビングスキル、ダイビング知識、インストラクター適性を客観的に評価します。
参加するインストラクター候補生にとっては緊張する2日間になりますが、PADI IEの2日間を楽しめるようにインストラクター開発コース(IDC)を充実して終えることが大切です。
PADI公式ホームページにてIEの詳細を確認いただくことが可能です

PADI IDC で学ぶこと

IDC CURRICULUM

最短6日間のコースです。
安全管理に重点を置き、クラスルームだけでなく海中というコミュニケーションが限定される環境で伝えることを学びます。
ダイビングインストラクターとしての視点を持って、考えながらインストラクターコースに参加してください。
実施内容はクラスルーム、プールセクション、海洋セクション、レスキューワークショップ、アドヴァンスコースワークショップ、体験ダイビングワークショップなど多岐にわたります。
ページ下部で少し詳しく解説しています。

インストラクターとしてのスキル

伝えることを意識したスキル開発

インストラクター開発コースに参加されるダイバーの方は、ダイブマスターコースを終えるなど経験を積んでいるはずです。
ダイブマスターで身につけたダイビングをより一層ブラッシュアップし、ダイビングをスタートする初心者の方にわかりやすい、基本に忠実なスキルデモンストレーションを心掛ける必要があります。
オープンウォーターダイバーコースのビデオ、ダイブマスタービデオのスキルが役立ちます、習得している我流を一度忘れ、ダイバー候補生の方が利用する教材にのっとりスキルをマスターしておきましょう。

PADI IDC 担当スタッフ

ステップアップしたインストラクターがサポートします。

インストラクターにランクがあることはご存じかもしれません、PADI IDCは特別なトレーニングを修了したインストラクターのみが担当できます。
当ダイビングスクールではコースディレクターはもちろん、マスターインストラクター、IDCスタッフインストラクターが候補生のサポートを実施しています。
ダイブマスターコースを検討中のダイバーの方へのアドバイスです、IDCを理解しているIDCスタッフインストラクターを選び、ダイブマスターコースを受講されることをお勧めします。

環境と充実した設備がサポート

トレーニングは裏切らない

ダイビングプールはもちろん、目の前が海、ダイビングポイントの管理も行う当ダイビングスクールではトレーニングに集中できる環境と設備が、ダイビングインストラクター候補生のトレーニングをサポートします。
プールでの自主トレーニングはIDC期間中、プール利用料無料サービスで何度でもOK、ナイター照明のあるダイビングプールですので夜間でも集中してトレーニングができます。

PADI IDC 必要教材について

最新の生徒用レベルの教材も必要です

IDCデジタルクルーパック(eLearningに含まれている)
・PADI ガイドトゥティーチング(GTT)
・ピークパフォーマンスボイヤンシー インストラクターガイド
・AWAREインストラクターガイド
・AWAREサンゴ礁の保護 インストラクターガイド
・オープンウォーター クイズ&エグザム
・レスキューダイバーファイナルエグザム
・ダイブマスターファイナルエグザム
・ダイビングナレッジワークブック
・OWD・プリスクリプティブ・レッスンガイド

発送を伴う教材
・OWコース/OWキューカード
・OWコース/CWキューカード
・アドウ゛ァンスドオープンウォータープログラム 用キューカード
・レスキューコース用キューカード
・ダイブマスターコース・インストラクターキューカード
・スキル練習/ダイブプランニングスレート
・スキル開発準備スレート
・PADI バックパック

インストラクター開発コース参加にお持ちいただきたいもの

・PADI インストラクターマニュアル(最新版をプロサイトよりダウンロードしておいてください)。
・eLearningが確認でき、PDFファイルが閲覧可能なパソコン、タブレット、スマートフォンなど。
 スマートフォンやタブレットには「PADIアプリ」「PADIトレーニングアプリ」をインストールしておいてください。
・レクリエーショナルダイブプラナーは2種類(テーブルとeRDPML)ご用意ください。
・筆記用具:水中スレートに記入があるので鉛筆と消しゴムがあると便利です。
・ポケットマスク
・オープンウォーターダイバーからダイブマスターまでの生徒レベル教材(eLearning可)、現行版であることが必要です。
 生徒用レベル教材の購入はIDC候補生価格でお得に揃えることも可能ですのでお申し付けくださいyes
 生徒用レベル教材がeLearningの場合はナレッジリビューは終えておくことをお勧めします。
・これまでの全レベルの認定カード
・ログブック

EFR インストラクターについて

インストラクターとして活動するために必要です。

PADI インストラクター開発コースを終え、PADI IEに合格してもEFRインストラクター認定がないとダイビングインストラクターとしての活動ができません。
IDCに加え、EFRインストラクターコースも開催しておりますので是非ご参加ください。
EFRインストラクターはプロレベルでなくても参加可能ですのでレスキューダイバーコースやダイブマスター認定の際に受講を終えておくという方法もあります。

SP インストラクターについて

IDC受講生もご参加いただけます。

IDCコース中にSPインストラクターコース受講も可能です、IE合格後活動が可能となります。

インストラクターコースお申込みについて

ここではPADIインストラクター開発コースを始める前のお申し込み、教材のご購入に関して説明いたします。

PADI IDCにご参加いただくまでに

IDCをスムーズに進行するために事前にご準備ください。

◆お持ちの端末に、PADIアプリ、PADIトレーニングアプリをダウンロードしてログイン可能な状態にしておいてください
◆PADI IDC eLearningは終えておきましょう。
◆ダイブマスターeLearningのスキルデモンストレーションビデオを確認しておきましょう。
◆オープンウォーターダイバーeLearning、各章の「ダイバーとしてのスキル」部分のビデオは見ておきましょう。
◆PADI IDC eLearningのナレッジワークブックも終えておきましょう。
◆RDP2種類、テーブルとeRDPMLは確実に使用できるようにしておいてください。

コースディレクターによる一問一答

PADI
IDC

なにが一番苦労しますか

インストラクターコースで候補生が一番苦労することってなんですか?

むむむ、いきなり難しいな

答えは、人それぞれ、というのが一番しっくりきますね、候補生によって苦手の種類も違うので一概には言えません。
知識開発、プールトレーニング、海洋実習それぞれ得手不得手はあるようです、でもトレーニングを繰り返しリラックスすることで皆さん克服されています。

リラックスといわれても

やっぱり、インストラクターコースは緊張しそうです、経験された方に聞くとやっぱりドキドキしたといわれるし、、、、。

リラックスするために

やっぱりこれまで学んできたことの復習をしておくのがリラックスのコツかもしれません、特にダイブマスターコースで学んだスキルサーキットや体験ダイビングプログラムのアシストなど思い出しておいてください。
また、コンパスも緊張すると戸惑う方が多いでです、自己流のやり方ではなく基本的な方法を確認しておいてほしいです、あ、あとはレスキュースキル、レスキューダイバーコースやダイブマスターコースで実施してきてはいますが、手順などはしっかり頭に入れておいてください。

不合格ってありますか?

IDCに「落ちる」ことってありますか?

不合格?

IDCではインストラクター候補生のスキル、知識、泳力の確認を行います。例えばエグザムの点数が合格に至らなかったときは当然再試験になります。
実技のプレゼンテーションは5段階評価、これはIEと同じ評価方法で行いますが、合格点はあります。
稲取マリンスポーツセンターのIDCは失敗をいかに「糧」にするかを重要視していますし、きちんと合格点に達することができるようにサポートしますのでご安心ください。

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