ダイビングの疑問を、予約前に・参加前に解決しましょう。
稲取マリンスポーツセンターのよくある質問です。料金、予約、集合場所、健康状態、ライセンス講習、ダイビング器材などをまとめました。質問を押すと回答が開きます。詳しい説明は各回答内のリンクからご確認ください。
集合時間・持ち物・必要書類・事前学習などは、まず専用のご案内をご確認ください。
ご予約済みのお客様へのご案内 →予約・料金・お支払い
ダイビング講習の料金はいくらですか?
参加するコース、日程、教材の種類などで異なります。最新の料金は料金表と予約画面でご確認ください。表示料金に含まれるもの、宿泊費や交通費などの別途必要な費用もお確かめください。
予約はどのようにすればよいですか?
参加したいコースを選び、予約ページの手順に沿ってお申し込みください。受講日程や人数などをご確認のうえ、お手続きください。
どのような支払い方法が利用できますか?
予約システムでのカード決済や銀行振込など、申込方法に応じた支払い方法があります。店頭で利用できる決済手段は別途ご案内しています。利用可能な決済方法は変更される場合があるため、事前に最新情報をご確認ください。
予約の変更やキャンセルはできますか?
変更・キャンセルの取り扱いは、予約内容やお申し出の時期によって異なります。お手続きを行う前に、対象となる規定をご確認ください。天候による実施判断についても、通常の自己都合による変更とは扱いが異なる場合があります。
一人でも参加できますか?
はい。お一人でダイビングを始める方も多くいらっしゃいます。少人数で練習できる温水プールを利用し、必要なスキルを順番に身につけていきます。
集合時間・持ち物・事前準備
オープンウォーターダイバー講習の初日集合時間は何時ですか?
通常、3日間コースは初日9:40、2日間コースは初日8:30です。コースや個別の予約内容によって異なる場合があるため、最終的にはお送りした予約案内を優先してください。
講習には何を持って行けばよいですか?
水着、タオル、着替えなどが基本ですが、コースや使用するスーツによって必要なものが異なります。書類、教材、昼食なども含め、予約済みのお客様向けの案内を確認してください。
PADI eLearningはいつまでに終わらせますか?
原則として講習開始前までに、指定された事前学習・確認事項・必要な試験を修了してください。アカウント登録や電子署名、教材の利用方法は専用ページで説明しています。
受講前に提出する書類はありますか?
コースごとに健康確認書類、同意書、必要な電子署名などがあります。未成年の方は保護者による署名や追加書類が必要になる場合があります。必要な書類が整っていない場合は実技を開始できないことがあります。
宿泊して講習に参加できますか?
宿泊を伴うご参加も可能です。宿泊条件や料金は日程・人数・客室などによって異なります。コース料金と宿泊費の扱いを確認し、ご希望に合うプランをご検討ください。
健康状態・ダイバーメディカル・診断書
インストラクターは医学的な参加可否を判断できません。医師の評価が必要となる場合は、所定の承認が確認できるまで水中実習を開始できません。
医師の診断書は全員に必要ですか?
一般のレクリエーショナル講習では、ダイバーメディカルの回答内容と所定の判定手順によって医師の評価が必要かどうかが決まります。すべての「はい」の回答が直ちに診断書必要という意味ではありません。ダイブマスター・IDCなどのプロコースは別途、所定の医師評価が必要です。
持病や服薬があっても参加できますか?
病歴や服薬があることだけで一律に判断することはできません。ダイバーメディカルに正確に回答し、医師の評価が必要と判定された場合は医師の承認を受けてください。過去に問題なく潜れた経験を医師の評価の代わりにはできません。
医師が署名した書類は原本を持参する必要がありますか?
PADI eLearningをご利用の方は、医師の署名入り評価書をeLearning上にアップロードできます。原本持参が一律必須というわけではありません。必要事項が鮮明に確認できるように提出し、別途提出方法の指定があればその案内に従ってください。
当日、医師の承認が必要だと判明したらどうなりますか?
必要な承認が確認できない場合は、プール講習・海洋実習を開始できません。講習当日の中断を避けるため、予約後できるだけ早く健康確認と書類の準備をお願いします。
初心者・ダイビングライセンス講習
ダイビングライセンスは何歳から取得できますか?
PADIオープンウォーターダイバーコースは満10歳から受講できます。10〜14歳はジュニア認定となり、年齢に応じた制限があります。未成年者は保護者の同意や必要書類をご確認ください。
泳ぎが苦手でもライセンスを取得できますか?
泳ぎに不安のある方も練習できますが、認定には所定の泳力とスキルの達成が必要です。オープンウォーターダイバーコースでは、10分間の水面浮遊、200mの水泳またはマスク・フィン・スノーケルを使用した300mの水泳などが求められます。「泳げなくても必ず認定できる」ということではありません。
2日間コースと3日間コースはどう違いますか?
通常の3日間コースに対して、2日間コースはより短い日程で必要な実習を進めるため、身体的・時間的な負担が大きくなる場合があります。受講条件や準備内容を確認し、余裕を持って受講できる日程を選んでください。
予定の日数で必ずCカードを取得できますか?
修了日数は保証されません。必要な知識、泳力、水中スキルを達成することが認定条件です。体調・習熟度・海況によって、追加の練習や日程の調整が必要になる場合があります。
マスク脱着など苦手なスキルを省略できますか?
いいえ。認定に必要なスキルは省略できません。温水プールで段階的に練習し、必要な技能を身につけてから海洋実習へ進みます。心配なことがあれば講習前にお知らせください。
天候や海況が悪い場合はどうなりますか?
台風・波・うねりなどにより、安全に実習できない場合は内容や日程を調整します。プールで練習できても海洋実習を延期する場合があります。安全を優先して判断します。
ブランク・講習の中断・再開
しばらく潜っていません。いきなり海で潜っても大丈夫ですか?
OWD講習を途中で中断した場合、再開できますか?
講習の進捗、実施済みのスキル、前回からの期間などを確認し、再開方法をご案内します。中断理由や追加手配の有無によって対応が異なるため、元の受講記録と予約内容を確認する必要があります。
ライセンス取得後・ステップアップ・プロコース
OWD取得後は何を受講するのがおすすめですか?
ダイブマスターやインストラクターを目指せますか?
はい。参加前条件や必要な経験・資格を満たすことで、PADIダイブマスターやインストラクター開発コース(IDC)へ進めます。各コースの参加条件・実習内容をご確認ください。
ダイビング器材・レンタル・ドライスーツ
ライセンス講習前に器材を購入する必要はありますか?
初めからすべてを購入する必要はありません。レンタル器材で講習に参加できます。継続して潜る場合は、フィット感が重要なマスク・フィン・ブーツなどから検討する方法もあります。
自分の器材を持つと上達しやすくなりますか?
使い慣れた器材を継続して使うと、BCD操作やフィンの感覚、ウェイト量などを把握しやすくなります。ただし、器材購入だけで上達するわけではなく、適切な練習も必要です。
伊豆で潜るならドライスーツは必要ですか?
水温、季節、寒さへの強さなどで適したスーツが異なります。ドライスーツにはネオプレンタイプやシェルタイプがあり、用途やフィット感に合わせた選択が大切です。安全に使用するための専用講習もご案内しています。
レンタル器材だけを借りられますか?
当センターのレンタル器材はスタッフ管理下でのご利用を基本としており、器材だけの貸し出しは行っていません。レンタル料金や対象プログラムは料金表をご確認ください。
施設・アクセス・送迎
伊豆稲取駅から送迎はありますか?
伊豆稲取駅から事前予約制の送迎をご案内しています。駅での集合場所や送迎依頼の方法はアクセス・集合案内をご確認ください。
海に入る前にプールで練習できますか?
はい。当センターには温水ダイビングプールがあり、ライセンス講習やスキルトレーニングで利用しています。練習内容や利用条件はコースによって異なります。
よく見られるご案内ページ
疑問が解決しない場合
料金・集合・書類などは各詳細ページでご確認いただけます。個別の受講条件や予約内容については、関連ページを確認したうえでお問い合わせください。
予約・申し込みのご案内 →※講習内容や参加条件は、コースの改訂や安全上の判断により変更となる場合があります。ご予約時にお送りした個別案内がある場合は、その内容を優先してください。










