第2回:泳げなくても大丈夫?スキューバに必要な泳力とは
2025/04/21
Cカードへの道〜10の不安を乗り越えて
スキューバダイビングを始めたいけど、ちょっと不安…。そんなあなたのために、よくある疑問や心配ごとをひとつずつ丁寧に解消していく全10回のシリーズです。
「泳げなくても大丈夫?」「器材って重くない?」「水中で息ができるの?」など、誰もが感じる“最初のハードル”を一緒に乗り越えていきましょう!
このシリーズを読み終えるころには、あなたもきっと海に行きたくなっているはずです。
「実は泳げないんです…」
そんなご相談をいただくこと、実はとても多いんです。
◆ スキューバダイビングに必要な泳力とは?
PADIオープンウォーターダイバーコースでは、一定の泳力テストがありますが、 求められるのは「速さ」や「フォームの美しさ」ではなく、あくまで落ち着いて泳げるかどうかです。
✅ 必要なスキルは以下の通り:
- 200mの水泳または300mスノーケルスイム(時間制限なし、どんな泳ぎ方でもOK)
- 10分間の立ち泳ぎまたは浮き身
つまり、「息継ぎが苦手」「クロールができない」などでも、バタ足や背泳ぎ、平泳ぎなど、自分に合った泳ぎ方でOKなんです。特にスノーケルスイムであれば、マスクやフィンなどを用いて300mを泳ぎ切ればOKです。
◆ なぜこの泳力が必要なの?
このテストは、海で万が一のことがあった時に、自分の安全を守るための最低限の体力があるかを確認するためです。それだけに、力を入れて泳ぐ必要は一切ありません。
◆ 泳げなくても安心のサポート体制
稲取マリンスポーツセンターでは、泳力に不安がある方でも安心して取り組めるように、以下のサポートをご用意しています。
- プール講習でゆっくり練習できる
- 足がつく深さからスタート
- 少人数制なので個別にアドバイス
インストラクターが常に見守っているので、途中で立ち止まってもOK
✅ 実際に「泳げなかったけどCカード取得できた」方も多数!
当スクールには、「小学生以来泳いでいない」「水に顔をつけるのが怖かった」という方も多く来られますが、練習を重ねて無事にCカードを取得されています。
🌊 「泳げない」ではなく「海を楽しみたい」がスタートライン
泳げないことは、恥ずかしいことでも、あきらめる理由でもありません。
大切なのは「海に潜ってみたい」「ダイビングをしてみたい」という気持ちです。
稲取マリンスポーツセンターでは、そんなあなたの一歩を全力で応援します!













