伊豆ダイビングカレッジ株式会社

体験ダイビングの安全を守る「PADI規準」とは?|初心者が知っておきたいQ&A集

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体験ダイビングの安全Q&A

体験ダイビングの安全Q&A

2025/05/01

Q1. PADIって何ですか?

A.
PADI(パディ)は、世界最大のスキューバダイビング教育機関です。
世界中で最も多くのダイバーが所属しており、その教育内容・安全基準・インストラクターの質の高さで知られています。体験ダイビングにも、安全を守るための厳格なルールが定められています。

Q2. PADIの体験ダイビングにはどんな規準がありますか?

A.
PADIの「ディスカバー・スクーバ・ダイビング(DSD)」プログラムでは、次のような明確な安全基準が定められています:

  • 事前ブリーフィングの実施(呼吸・トラブル時の対応など)
  • 限定水域または浅瀬での練習
  • 最大水深の制限(12mまで)
  • インストラクター1人あたりの参加者数の制限
  • 器材と体調チェックの実施

これらをすべて守って実施されているかどうかが、安全性を大きく左右します。

Q3. PADIの規準を守らないとどうなるの?

A.
PADIの基準を守らない体験ダイビングでは、以下のようなリスクがあります:

  • 呼吸トラブルや耳抜きができず、パニックになる
  • インストラクターのサポートが足りない
  • 水深制限を超えて危険な環境に入ってしまう
  • 安全確認不足による事故発生

体験ダイビング中の事故やトラブルの多くは、こうした“ルール無視”の現場で起こっています。

Q4. 稲取マリンスポーツセンターはPADIの基準を守っていますか?

A. はい、厳守しています。
稲取マリンスポーツセンターでは、すべての体験ダイビングを**PADI正規の「DSDプログラム」**として実施しています。

  • 全インストラクターはPADI認定プロ資格保持者
  • 毎回ブリーフィング・練習を丁寧に実施
  • 専用プールでの段階的な練習が可能
  • 参加者の人数制限を守り、目の行き届いた安全管理

だから、初めてでも安心。泳げない方でも、ゆっくりステップアップできます。

Q5. PADI以外の体験ダイビングと、どう違うの?

A.
PADI以外の団体でも体験ダイビングは実施されていますが、現場判断に任されていることも少なくありません。

PADIは世界中で同じ安全基準を採用しており、**「どこで潜っても、同じ安心感」**が得られることが大きな強みです。

Q6. 子どもや高齢の方でも大丈夫ですか?

A.
はい、10歳以上で健康であれば参加可能です。
未成年の方は保護者の同意が必要になりますが、PADI規準では年齢や健康状態に合わせた無理のないプログラム設計がされていますのでご安心ください。メディカルフォームの確認をお願いいたします。

Q7. 体験後にライセンス取得もできますか?

A.
もちろん可能です!
PADI体験ダイビング(DSD)で習得した一部スキルは、正式なライセンスコース(PADIスクーバダイバーやオープン・ウォーター・ダイバー)へも一部移行可能です。

「もっと潜りたい!」と思ったら、次のステップにもつながる、しっかりとした内容です。

🐠 安心・安全にこだわるなら、PADI体験ダイビングを。

体験ダイビング=レジャー感覚というイメージもあるかもしれませんが、
安全な水中体験を提供するには明確なルールとプロの対応が欠かせません。

稲取マリンスポーツセンターでは、世界規準の安全性と、あなたの「初めて」を大切にしたサポートをお約束します。

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