第4回:器材って重くないの?不安をなくす扱い方と軽減テクニック
2025/04/23
Cカードへの道〜10の不安を乗り越えて
スキューバダイビングを始めたいけど、ちょっと不安…。そんなあなたのために、よくある疑問や心配ごとをひとつずつ丁寧に解消していく全10回のシリーズです。
「泳げなくても大丈夫?」「器材って重くない?」「水中で息ができるの?」など、誰もが感じる“最初のハードル”を一緒に乗り越えていきましょう!
このシリーズを読み終えるころには、あなたもきっと海に行きたくなっているはずです。
「スキューバ器材って、見た目がゴツいし重そう…」
そう感じるのは当然です。タンク、BCD、レギュレーター…たくさんの装備を背負うことになりますからね。
でも実際には、コツをつかめば意外と楽に扱えるんです。
◆ 陸上では重く感じても、水中ではほぼ無重力
一番よくある誤解がこちら:
「タンクって10kg以上もあるんでしょ?歩けないよ…」
はい、実際にタンクは約10kg以上あります。でも!水中に入ると浮力が働くため、重さをほとんど感じなくなるんです。
むしろ、水中では浮きすぎることの方が多く、ウエイト(重り)を足す必要があるくらいです。
◆ 器材は講習で一から丁寧に扱い方をレクチャー
稲取マリンスポーツセンターの講習では、器材の扱い方を段階的に覚えていきます。
- 各パーツの名前と役割を知る
- 着脱のコツを体で覚える
- セッティングやバディチェックの流れを反復練習
一度覚えてしまえば、自転車に乗るように自然と体が動くようになります。
◆ 移動や準備もインストラクターがサポート
最初は「持ち上げるのが大変…」と感じる場面もあるかもしれません。
でもご安心ください。器材の運搬やセッティングのサポートは、インストラクターがしっかり行います。
「重くて無理かも…」と思っても、一人で全部こなす必要はありません。
◆ 体格に合った器材を使えばもっとラクに!
小柄な女性には小型・軽量モデルを選ぶのも一手ではありますね、筋力に自信がない方には持ちやすい工夫をしましょう。
稲取マリンスポーツセンターでは、体に合った器材を選定していますので、無理なく始められます。
✅ 「重そう」より「楽しい!」が上回る瞬間へ
最初は誰もが器材の重さに驚きます。
でも、水中では驚くほど軽くなること、そしてその先にある海の魅力を知れば、もう不安は気にならなくなります。
あなたのペースで、安心して始められるダイビングを。
稲取マリンスポーツセンターが、しっかりサポートします!













