第6回:視力が悪いけど大丈夫?近視・メガネユーザーのダイビング対応法
2025/04/25
Cカードへの道〜10の不安を乗り越えて
スキューバダイビングを始めたいけど、ちょっと不安…。そんなあなたのために、よくある疑問や心配ごとをひとつずつ丁寧に解消していく全10回のシリーズです。
「泳げなくても大丈夫?」「器材って重くない?」「水中で息ができるの?」など、誰もが感じる“最初のハードル”を一緒に乗り越えていきましょう!
このシリーズを読み終えるころには、あなたもきっと海に行きたくなっているはずです。
「近視なんですが、海の中でちゃんと見えるんですか?」
これも非常によくいただくご質問です。
でも大丈夫。多くのダイバーが視力の問題をクリアして楽しんでいます!
◆ 視力に不安がある方の選択肢
スキューバダイビングでは、マスク越しに周囲を見るため、裸眼での視力では見えにくくなることもあります。
そのため、以下の方法が一般的です。
① 度付きレンズのダイビングマスクを使う:市販のマスクに交換用の度付きレンズを装着
オーダーメイドで視力に合わせたマスクも作成可能
② 使い捨てコンタクトレンズを使用する:水中でマスク内に水が入るリスクを考慮し、1日使い捨てタイプが推奨されます、ソフトコンタクトならズレにくく、実用的
③ 近視が軽度なら、そのままでも楽しめる:水中では光の屈折で少し拡大して見える効果あり、体験ダイビングで「意外と見える!」という方も多数
◆ どの方法が合っているかは、講習前に相談を
稲取マリンスポーツセンターでは、視力に不安がある方にも柔軟に対応しています。
実際に、度付きマスクを試着してもらったり、コンタクト使用時の注意点を事前にお伝えするなど、丁寧な対応を行っています。
✅ まとめ:視力が悪くても、海の世界は見える!
視力が悪いからといって、ダイビングをあきらめる必要はありません。
あなたに合った方法で、きれいな海の中をクリアに楽しむことが可能です。
「見えるかな…」の不安を「見えてよかった!」に変えるお手伝い、私たちにおまかせください!












