【2025年最新版】PADIインストラクターになるための費用を徹底解説
2025/05/17
他団体インストラクターの方はこちら
💡 こんな疑問、ありませんか?
- 「PADIインストラクターになりたいけど、結局いくらかかるの?」
- 「IDCの料金、教材って何が含まれていて何が別なの?」
- 「見積もりと違って後から追加費用が出るって聞いたけど本当?」
そんな疑問にお答えすべく、今回はIDC(インストラクター開発コース)からIE(インストラクター試験)までのリアルな費用を丁寧に解説します。
📌 PADI IDC費用がわかりにくい理由とは?
PADI IDCの費用について「わかりにくい」と言われがちなのは、すでに持っている教材が人によって異なるからです。通常、インストラクター候補生は以下のステップを踏んでいます:
- オープンウォーターダイバー(OWD)
- アドバンスド(AOW)
- レスキュー(RED)
- EFR
- ダイブマスター(DM)
この間に使用した教材(たとえば生徒用マニュアル、eラーニング、ログブック等)をすべて持っている方もいれば、ショップのレンタルで済ませていた方(あってはいけないことですが)もいます。そのため、IDC受講時点で再度教材を購入しなければならないケースが発生するのです。
💰 基本となる費用一覧(すべて税込)
- IDC週末コース(講習+教材+登録)¥298,694 IDCeLearning教材、講習費、PADI登録料込み
- EFRインストラクター講習¥31,900
- EFRI教材(デジタル)¥18,888インストラクターガイド
- EFRI申請料¥11,550
- 合計361,032円
📦 その他必要になる可能性のある費用
以下は、すでに保有していれば追加購入不要ですが、そうでない場合は再度購入が必要になります。
- OWD〜DMコースで使う各教材(例:マニュアル、eRDPML、eLearningなど)
- EFR生徒用教材(ガイドブック等)
- ダイブマスターで使用するスレートなど
※不足教材がある場合は当店でサポートできますのでご相談ください。
🔁 IDC補講費用:¥22,000(税込)達成条件を満たせなかった場合、補講が必要となることがあります。
※1本のシリンダーと施設利用料込み
🔁 ダイビングギアについて
インストラクターマニュアルに記載されている器材はご用意してください。
🎯 費用に関するアドバイス
IDC受講時の持ち物や教材が整っていれば追加費用は最小限で済みますが、準備不足や目標の違いにより総額が変わってきます。早めの準備とが、コストを抑えるコツです。
🎓 ステップアップに人気!IDC受講者限定「お得なMSDTパック」
✅ MSDTパック内容(合計5種のSPI講習)
- ディープ・ダイバーSPI
- ボート・ダイバーSPI
- サーチ&リカバリーSPI
- DSMB(シグナルフロート)SPI
- エンリットドエアSPI(生徒レベル別途)
📌 講習費用:¥66,000(税込)
📌 申請料は別途必要です
IDC直後のステップアップに最適!
🧾 IE(インストラクター試験)費用【2025年版】
受験内容2025年料金(税込)
- 全セクション受験¥131,780 初回IE受験者はこちら
- 1セクションのみ再受験¥52,690
- 2セクション再受験¥105,380
IE参加時のダイビング経費は別途となります
💡 ワンポイント補足:再IEとは?
Eに不合格になった場合、「不合格となったセクションのみ」再受験することができます。再IE費用は、上記のセクション単位の料金が適用されます。
🌊 インストラクターを目指すあなたへ
ダイビングインストラクターは、ただ「ダイビングを教える仕事」ではありません、海の素晴らしさを伝え、人の人生を変えることができる特別な仕事です。
講習にかかる費用は、たしかに簡単な金額ではありません、けれど、それ以上に得られるものがあります。
- 自分のダイビングスキルへの自信
- 仲間とのかけがえのない時間
- 「ありがとう」と言われる喜び
- 世界中どこでも活躍できる資格
もし少しでも「やってみたい」と思ったのなら、全力でサポートします!
不安なこと、わからないことがあれば、どうぞ遠慮なくご相談ください。













