ダイビング講習に“筆記試験”!?PADIライセンス取得で学科講習はどうなってるの?
2025/06/19
「学科があるって知らなかった!」
ダイビングって、海に潜ってスキルを練習するだけじゃないの? そう思っている方、意外と多いんです。
PADIオープンウォーターダイバーコースには「学科講習」がきちんと含まれていて、修了テスト(いわゆる筆記試験)もあるんです。
今回は、これからライセンス取得を目指すあなたに向けて、学科講習の内容や進み方、合格の基準などをやさしくご紹介します。
✅ PADI講習は「知識」と「実技」のダブル構成!
PADIのオープンウォーターダイバーコースは、以下の3つで構成されています:
- 知識開発(学科)
- 限定水域ダイブ(プール練習)
- オープンウォーターダイブ(海洋実習)
このうちの1つ「知識開発」は、安全にダイビングを楽しむために欠かせない理論や基本知識を学ぶパート。
たとえば:
- 水中での呼吸のルール
- 耳抜きや圧力の変化の仕組み
- 潜水時間や水深の制限について
- 器材の使い方や管理方法
- 潜水計画の立て方と緊急対応 など
✅ 学科講習の内容はこう進む
PADIでは、知識開発パートを5つのセッション(章)に分けて進行します。
それぞれに以下のような流れがあります:
- ビデオやeLearning映像やスライドでイメージをつかむ
- ナレッジリビュー章ごとの要点チェック(自己採点 or 講師と一緒に確認)
- クイズ(小テスト)学んだ内容の理解度を確認(選択式)
- ファイナルエグザムまとめのテスト(通常50問、75%以上で合格)
✅ eLearningなら、スキマ時間で学べる!
忙しい方や自宅で進めたい方にはPADI eLearningがおすすめ。
- スマホやPCで好きなタイミングに学習OK
- 海に来たら講師が復習と確認をサポート
- 最終的に理解できていれば合格!
紙マニュアルを使う場合でも、内容は同じです。どちらを選んでも、学ぶことは一緒です。
eLearningの場合は、ご来店後の学科講習時間が1/4程度に短縮できます。
✅ 試験って難しいの?合格できる?
ご安心ください。
PADIの学科は“マスタリーラーニング方式”といって、わからないところは解説付きで何度でも学べるスタイルです。
- 合格ラインは75%以上の正解
- 間違えたところはインストラクターが説明
- 必要があれば、一部だけ再テストもOK
つまり、「わかるまでサポート」してもらえる講習なんです!
eLearningの場合、最終試験の不合格が一定回数になると一度ロックされて再試験が受験できなくなるので注意してください。
📝 学ぶことが“潜る自信”に変わる!
「学科講習」と聞くと堅苦しく感じるかもしれませんが、実際はダイビングを楽しむための“準備運動”のようなもの。
仕組みがわかると、水中での不安が減ってぐっと余裕が出てきます。
🌊 安心して学べる講習、ここにあります
当店では、eLearningにも紙教材にも対応。
理解度に合わせてしっかりサポートしますので、「テスト苦手…」という方も大丈夫。
わからないところは何度でも聞いてくださいね。
あなたが自信を持って初めての海に潜れるよう、私たちが全力でお手伝いします!













