伊豆ダイビングカレッジ株式会社

安全ダイビングの証「CEマーク」とは

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そのレギュレーター、本当に安心?「CEマーク」の意味と大切さ

そのレギュレーター、本当に安心?「CEマーク」の意味と大切さ

2025/06/10

🔰■ダイビングレギュレーター選びは「安心を買う」こと

価格やデザインだけでは見えない、「本当の性能」を見抜くポイントがCEマークです。
これから器材をそろえる初心者の方は、ぜひマークの有無にも注目してみてください。

不安を感じず、水中を自由に楽しめる──
そんなダイビングを支えてくれる器材選び、私たちがサポートします!

🔰見た目じゃわからない、安全の証「CEマーク」とは

ダイビング器材、とくにレギュレーターは命を預ける重要なアイテム。
でも、その安全性を「見た目」だけで判断するのは難しいですよね。

そこで注目したいのが、CEマークです。
これは、ヨーロッパの厳しい安全基準(EN規格)に合格した証明であり、「このレギュレーターは信頼できますよ」という世界共通のサインなんです。

🔰CEマークは、こんなテストをクリアしています

✅ 水深50mでの呼吸性能
✅ 水温10℃以下でも安定動作
✅ 大きく呼吸しても息苦しさが出ない
✅ 高圧下での耐久性・作動の信頼性

つまり、「寒くて深い場所でも安全に使えるか」が証明されているということです。

🔰注目して欲しいこと

大きく呼吸しても息苦しさが出ない
通常とは異なる、例えばトラブル時に呼吸が荒くなった場合を想定されるといいと思います、万が一の為の信頼を得られた、という意味です。

🔰すべてのレギュレーターにCEマークがあるわけではありません

実は、日本国内だけで流通している一部のレギュレーターには、このCEマークが付いていないモデルも存在します。

  • 軽量・コンパクトで見た目は魅力的でも、厳しい環境での使用は想定されていない
  • EN250のような試験を受けていない

というケースもあります。

たとえば「国内製で軽くて手頃な価格のモデル」といったものは、寒冷地や深場では“想定外”の環境となり、吸い込みに違和感が出ることも。

🔰初心者ダイバーこそ「性能保証のある器材」を選ぶべき理由

「まだ浅場しか潜らないから、安いのでいいかな…」と考える方も多いのですが、初心者ほど水中での安心感が重要です。呼吸がしづらいと、焦ってパニックになるリスクもありますし、呼吸がしにくいことがパニックをもたらす可能性も否定できません。

実は呼吸のしやすさ=ダイビングの安心感です。

CEマークがついたモデルは、どんな状況でも変わらない吸いやすさが保証されているため、初めての方でも「ちゃんと吸える」という実感を得やすいのです。

🔰 APEKSは全モデルCEマーク付き。冷水・深場にも対応

ここから営業です(笑)稲取マリンスポーツセンターでおすすめしているAPEKS(エイペックス)、AQUALUNG製のレギュレーターは、すべてCEマーク取得済み。それだけでなく、もともと冷水環境や洞窟、ディープダイビングを想定して設計されたモデルです。

  • 大深度でも変わらない呼吸感
  • 高圧・低温でも安心の性能
  • メンテナンス性も高く、長く使える(モデルによりますが5年間のパーツ保証付き)

初心者からプロダイバーまで、幅広いユーザーに支持されている理由がここにあります。

▶ モニターも受付中!実際に試して納得

稲取マリンスポーツセンターでは、CEマーク付きのAPEKSレギュレーターを実際に水中で試せるモニター体験も実施しています。
気になる方はお気軽にお声がけください!

初心者のマイギア選びにきっと役立つ

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