【初心者こそ知ってほしい】APEKSレギュレーターのACD機能ってなに?
2025/07/01
■ ACDってどんな機能?
ACD(Automatic closing device)は、APEKSのレギュレーター(ファーストステージ)に搭載されている自動防水機能。
使い方はとても簡単で、何もしなくても“勝手に”口を閉じてくれる仕組みなんです!
■ ACDってどんな機能?
ACD(Auto Closure Device)は、APEKSのレギュレーター(ファーストステージ)に搭載されている自動防水機能。
使い方はとても簡単で、何もしなくても“勝手に”吸気口を閉じてくれる仕組みなんです!
■ どうやって守ってくれるの?
通常、ダイビングが終わってタンクからレギュレーターを外すと、ファーストステージの吸気口(高圧の空気が入る穴)が露出します。
このときに…
- 洗い場で水をかけちゃった
- ダストキャップをつけ忘れた
そんなちょっとしたことで水が入ってしまい、器材が故障するリスクがあります。でも、ACDがあるとその穴が自動で閉まる!つまり、うっかり水がかかってもレギュレーター内部には入らないんです。
🔰初心者こそ、この機能が大事
「高性能レギュレーター=ベテラン向け」と思っていませんか?
実はこのACDこそ、初心者にこそ役立つ機能なんです。
- 器材トラブルの不安が減る
- 洗浄・片付けも安心してできる
- 器材の寿命も伸びる
そんな、見えないけど心強い安全機能が、APEKS EVXには最初から備わっています。
■ スタッフのひとこと
ACDって、最初は「ふーん、そんな機能あるんだ」って感じなんですが、1回でも“あっ、水かけちゃった!”っていう場面があると、「あってよかった…!」と本当に実感します。
実は私たちインストラクターも、この機能には何度も助けられてきました。
ぶっちゃけダイビングにダストキャップ閉めることをここ数年していないです(笑)
■ 「自分を守る」器材選びを
はじめての器材選びでは、デザインや価格に目が行きがちですが、“うっかりを守ってくれる”安心機能があることも大切です。
APEKSのACDは、そんな“あなたの味方になってくれる機能”。
知らないうちに助けられている、影の立役者かもしれません。
ダイビングを長く楽しむために。そして、自分の器材を大切に使い続けるために。
はじめての1台に、APEKSという選択肢を。













