「ダイコン」って大根?いえいえ命を守るダイビング必需品です!
2025/08/04
🍶「ダイコン買いに行こうぜ!」で大根を連想したあなたへ
ダイビング漫画『ぐらんぶる』第9話で、登場人物たちが「ダイコン(ダイブコンピューター)」をめぐって大騒ぎするシーンがありました。
「え、大根?鍋でもするの?」
「違うって!ダイコンだよ!ダイブコンピューターのこと!」
この言葉遊びに思わず笑ってしまった方も多いはず。ですが――実はこのダイコンこそが、ダイビングの安全を守るために欠かせない重要装備なんです。
🧠笑いの裏にあるリアルな重要性
ダイブコンピューター(通称:ダイコン)は、以下のような情報を常にリアルタイムで表示・記録してくれます。
- 現在の水深
- 水中滞在時間
- 無減圧潜水限界(ノンストップタイム)
PADIオープンウォーターダイバーコースを受講される方、された方は是非、eLearningやマニュアルセクション4「ダイブ・コンピューターとテーブルの仕組み」をご確認ください。 - 浮上速度
- 水温
- 安全停止のカウントダウン
これらの情報を人間の感覚で把握することは不可能。忘れがちですが、海の中は減圧症などのリスクと常に隣り合わせです。
つまり、ぐらんぶるのノリで言えば――
「お前が海に潜るなら、バディは俺じゃなくて“ダイコン”だ!」というくらい、信頼できる存在なんですね。
大根じゃなくて“ダイコン”!持つことが自分を守る一歩
ぐらんぶるのようにダイビングを思いっきり楽しむには、まず安全があってこそ。
そのために、ダイブコンピューターは絶対に妥協してはいけない装備です。
笑いの中にも学びあり。
あなたも“命を守る相棒”を、稲取マリンスポーツセンターで探してみませんか?
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ファンダイビングのついでにでも構いません。お気軽に「ダイコンって実際どう?」とお声がけください。
売りたいからすすめるのではなく、使って納得していただけるものを。それが当店のポリシーです。













