【ダイバーの皆さんへ】「温泉文化」を未来へ!ユネスコ無形文化遺産登録へのご署名にご協力ください
2025/08/05
ダイビングのあとは温泉!
ダイバーにとって、海から上がった後の温泉は、冷えた身体を温め、心までほぐしてくれる大切な存在。稲取マリンスポーツセンターでも、講習やファンダイビングのあとに温泉宿へ直行する方も多く、「海と温泉」はセットで楽しむ文化として根付いています。
温泉は日本の宝。だけど当たり前じゃない
実は、私たちが当たり前に感じている温泉文化は、日本ならではの「無形文化」です。
・湯治という健康増進の知恵
・地域ごとに異なる源泉の特徴と入浴習慣
・温泉地とともに発展してきた地域文化や観光産業
こうした要素を含む「温泉文化」を、ユネスコ無形文化遺産に登録しようという動きが、今、本格化しています。
ユネスコ無形文化遺産って?
これは、目に見える建造物などではなく、習慣・伝統・技術・知識などを後世に伝えるために登録される国際的な制度。
すでに登録されているものには「和食」や「和紙」「山・鉾・屋台行事」などがあります。
温泉文化も、日本人にとって心のふるさととも言える存在として、このリストに加えようという動きが進められているのです。
ダイバーとして、私たちにできること
海を愛し、日本の自然の恵みに感謝して潜る私たちダイバーにとって、温泉もまた自然とのつながりを感じさせてくれる大切な存在です。
そんな「温泉文化」を守り、未来へとつなぐために、オンライン署名という形でサポートしませんか?
署名は以下のリンクから簡単に行えます。
ダイビングと温泉、どちらも日本が世界に誇る素晴らしい文化。
ぜひこの機会に温泉文化の価値を再認識し、後世に残すための一歩として、署名にご協力ください。













