できないことがあるのは普通です。マスククリアでつまずいても大丈夫
2025/08/07
ダイビングの最初の壁。それが「マスククリア」
多くの方がダイビングライセンスを取得する際にぶつかる“最初の壁”——それが「マスククリア」です。
「水がマスクに入るのが怖い」
「鼻から水が入ってしまいそうでパニックになる」
「目をつぶってしまう」「水中で呼吸に集中できない」
…そんな声、私たちインストラクターも何度も聞いてきました。
でも大丈夫。できないことがあって当たり前なんです。
実はインストラクターも最初は苦手だった
驚くかもしれませんが、実は多くのインストラクターも、最初はマスククリアが苦手でした。
初めて水中でマスクに水を入れたときは、怖くて目をつぶり、慌てて水面に戻りそうになった記憶があります。
だからこそ、今マスククリアで悩んでいるあなたの気持ち、よくわかります。
失敗してもいい。ゆっくりでいい。
マスククリアのコツは、「できるようになる」よりも「落ち着いていられる」こと。
最初から上手にできる人はいません。大事なのは、失敗しても自分を責めず、一歩ずつ慣れていくことです。
インストラクターは、あなたが安全に練習できるよう常にそばにいます。
呼吸ができていれば、マスクに水が入っても怖くない——それを実感できるまで、何度でも一緒に練習しましょう。
乗り越えたその先にあるもの
マスククリアができるようになると、不思議なことにダイビングが一気に楽しくなります。
水中での不安が減り、自信がつき、ダイバーとしての一歩を本当の意味で踏み出す瞬間です。
「できない…」と思っていた自分が「できた!」に変わる。
その喜びは、きっとあなたのダイビング人生を豊かにしてくれるはずです。
伊豆でのダイビングを楽しむ際に役立つマスククリアの方法を動画で紹介しています、マスククリアに自信がついたら1年中海を楽しむために是非練習してみてください。













