伊豆ダイビングカレッジ株式会社

伊豆の海でファンダイブ!キンセンイシモチ ドット型はもういない⁉

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「ドライスーツ初体験&ハートのカイメン発見!ファンダイビングで学び満載の1日」

「ドライスーツ初体験&ハートのカイメン発見!ファンダイビングで学び満載の1日」

2025/10/23

ドライスーツ着用でわかったサイズの違いと魚名の最新知識

稲取マリンスポーツセンターHPをご覧の皆さんこんにちは!
スタッフのヤマザキです🐠

 

今日は、ちょっと真面目に「学び多き1日」でした。

まず、初めて“点検も兼ねた”ドライスーツの着用に挑戦!
これまでイントラさんから「ドライスーツはサイズが合っていないと本当に辛いよ~」と聞いていましたが、
正直「そんなに?」と思っていたんです。

……が、今回完全に理解しました。

まず袖に手を通す時点で大格闘。
中の生地を傷めないように慎重に、でも思い切って踏ん張らないと入らない。
しかも首元はぴったりしてないと水が入ってくるし、
かといってきつすぎると呼吸がだいぶ苦しい…。
脱ぐのも一苦労で、気づけばほぼ着脱しかしてないのに翌日筋肉痛になりました😂

さらに追い打ちをかけるように、背中側にファスナーがあるタイプのスーツ。
これ、自分ひとりじゃ絶対に開けられない閉められない。
トイレ行きたい時とか、周りに人がいない時とか、本気で困ります笑

ということで、結論:
ドライスーツはフルオーダー必須!

四季のある伊豆の海、冬の姿を見たい方!マイドライ作っちゃいましょう!

 

寒がりな方やドライで潜る練習したいという方には朗報

いまの時期はまだ水温も25℃前後あるので、薄手のインナー+ドライスーツでも快適に潜れます!
当店では ドライスーツオリエンテーション付き講習 や スペシャルティ取得コース も行っていますので、
興味のある方はぜひご相談くださいね✨

知ってた⁉スジオテンジクダイとキンセンイシモチの違い

そしてファンダイビングでは、小さな“発見”もありました。
海中でハート型のカイメンを見つけてほっこり

実は今日見かけた キンセンイシモチ、
以前「ドット型」「ライン型」と呼ばれていたうち、
ドット型の方が正式に スジオテンジクダイ という名前に変わっていたんです。

これ、分類学的に再確認が行われて種が整理された結果なんだそうです。
(つまり、見た目そっくりでも別の種類だったってこと!)
見分け方としては、スジオテンジクダイは金色の縞が尾びれまで伸びているのが特徴。
そんな細かな違いを意識して観察してみると、魚たちの世界がぐっと面白く感じます🐟

ドライスーツ体験での筋肉痛も、魚の知識アップデートも、
どちらも“ガイドを目指す上での大事な学び”。
これからも“伝えるダイビング”を意識して成長していきます!

ではでは、また次回のブログで~👋🌊

ピンボケなハート型のカイメン…写真うまくなりたいなぁ

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