伊豆・稲取の海でバブルリング発射!水中で輪を作るダイバーのテクニック解説
2026/02/22
水中で輪を描く「バブルリング」とは?
バブルリングとは、レギュレーターから吐いた空気を輪状に形成する水中テクニックです。
単なる遊びではなく、呼吸コントロール・中性浮力・姿勢安定が求められる応用スキルです。
今回、伊豆・稲取の海で撮影したInstagramリール動画をもとに、作り方を解説します。
バブルリングができるダイバーの共通点
成功率を左右する要素は以下の3点です。
① 中性浮力が安定している:浮き沈みがあるとリングが崩壊します。
② 呼吸をコントロールできる:一気に吐き出すと泡が拡散します。
③ 水中姿勢が安定している:身体が傾くと空気が分散します。
つまり、OWDで習う基礎スキルの完成度がそのまま反映される技術です。
バブルリングが上達すると得られるメリット
✔ 中性浮力の精度向上
✔ エア消費の改善
✔ 水中撮影の幅が広がる
✔ ダイビングの楽しさが増す
スキル向上とエンタメ性を両立できる技術です。
伊豆・稲取の海で挑戦しませんか?
穏やかな海況の日は、バブルリングの練習にも最適です。
講習中でも、ファンダイビング中でも、挑戦できます。
ダイビングは「できること」が増えるほど楽しくなります。
次はあなたの番です。












